2016年参院選に行って思ったこと

どうも、さるまんです。
今日、しっかりと選挙に行ってきました。
どの党に入れたか、なんかは正直こういう場で書いても碌なことにならないと思いますので伏せておきます。
政治の絡む話題ですので、興味の無い方はスルーしておいてくださいね。

驚愕の支持政党なし党

選挙区の投票を終えて比例代表の投票に移ってまぁ、選挙区と同じところだよなとちらっと政党一覧を見ると吹いてしまいました。
『支持政党なし』でこすいのか堂々としてるのかわからない政党が一覧にいるではないですか。
え、なにこれ、馬鹿じゃないの。と吹いた後に真顔になりつつ普通に選挙を終えてきました。
初見の印象ではこすい、騙して票を集めようとする卑しい政党だと思いました。

調べてみると実際に前回の衆院選で10万票も集めていることがわかり、今回ではどうやら議席を獲得する可能性があるようなのです。
「支持なし」のほか、「政党なし」、「支持政党」、「支持」と記載されていた場合この党の得票数となるようで、そういう書き方をしている層の票が積もってこうなったようです。
所謂白票という奴をほぼ全部吸い取ってると見るべきなのでしょうが、少なくともこの政党に投票するために投げてるのがどれだけいるのでしょうか。
白票はさるまん自身ではそこまで意味のある行為ではないと考えています。
しかし支持したい政党が無く、かと言って選挙に行かないという事もしたくないという人がする行為ならば選挙に行かない人よりは遥かに政治に関心があると見れるでしょう。
結局扱いとしては与党支持、選挙結果の支持扱いになるので与党支持でないなら野党に投げるべきだとは思いますが。
そもそも、政治興味ない人が選挙会場に行って投票するかは怪しいところですので、それよりかは政治に影響のある行動ですね。

ここまで書いてこういうことやる輩が現れる位なら支持なしの制定してもいいんじゃないかなとか思えてきます。
その方が政党側もその層を確保する為に動くでしょうし、現状よりかはマシになりそうです。

とまぁ、詐欺政党としか思えなくなったところで内容を見ていきます。
どうやら彼らには特に意見も何もなくインターネットで意見を集めて議決するつもりのようです。
ええ……。今のご時世、某掲示板でも飛行機飛ばせば他人になって自演出来たりするのにちゃんとシステム作れてるんでしょうか。
そもそも、一部の政党が組織票投げたら言いなりになる気がします。
そこを対策できれば面白いとは思うのですが……。

まとめ

しかし、それでも面白い事実を一つ見せてくれました。
5%でも同意を貰える政策を提示できるならば国会に参加できるということです。
こすい手口はともかくとしてやりたいことは面白いと思えることでしたので、全うな手段として発展していくことを願います。

では今日はこのへんで、ではでは。

↓クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

コメントを残す