Total War: ARENAを初心者が紹介してみる(基本情報編)

どうも、さるまんです。
今日は最近ちまちまやり始めているゲームの紹介をしようと思います。

Total War: ARENAってどんなゲーム?

Total War: ARENA』とは『World of Tanks』や『World of Warships』で有名なWargamingが『Total War』というRTSを作っているクリエイティブ・アセンブリとコラボしてFree to Playに作り替えたゲームです。

そもそもRTSってなんやねん!という人も多く居ると思いますので紹介します。

スパロボGジェネFEなんかは知っている人が多くいると思いますが、ああ言ったシュミレーションゲームはターン制シュミレーションゲームです。
自分がユニットを動かして、ターン終了したら相手もユニットを動かして、と交互にやるタイプのゲームですね。
雑に表現してしまえば将棋です。

RTSは違います。
自分がユニットを動かしている間、相手のプレイヤーも同時にユニットを動かしています。
そう、RTSとはリアルタイムで進行するシミュレーションゲームなのです。

日本ではまだまだマイナーな部類のジャンルですが(そもそも日本でSLGが人気じゃないのも苦しいところ)、とても奥深く面白いジャンルです。

そんでもってFree to Playとはなんぞやっていう疑問には要するに基本無料アイテム課金ゲーのことです。
うへぇガチャかよとか思うかもしれませんが海外産のゲームは例えば経験値が増えるだとか基本キャラ以外が増えるだとか、そう言った方向性なのでご安心を。
WGの経験値や貰える報酬が増えるプレミアムアカウントなんかは一昔前の月額制を思い出す内容ですしね。

基本知識は書いたので本題に

さて、RTSやF2Pについて書いたので本題に入っていきましょう。
『Total War: ARENA』は陸での剣を持った兵士や、騎兵、弓兵の部隊を操り殴り合う会戦ゲームです。
部隊を操るリーダーにはハンニバルだったり、スキピオ、カエサルが登場しています。


ハンニバルとか

スキピオとか

カエサルとか

あかん、一般層に紹介するにはあまりにもマイナーどころではないのか……!(ローマ好きとかあの当たりでは極めてメジャーだけど)
自分自身もそこまで詳しくない偉人たちなのである意味調べる楽しさはあるんですが、まぁ火縄銃すらない辺りの戦いをするゲームです。はい。

将来的には日本のリーダーやユニットも実装されるそうで、そこらへんからようやくよく知っている顔が出てくるかもしれませんね。

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