Total War: ARENAを初心者が紹介してみる(ゲーム内容編)

どうも、さるまんです。
今日は前書いたTotal War: ARENA(以下TWA)のゲーム内容について書いていこうと思います。

TWAってどんなRTSゲーなの?

TWAは10対10のチーム戦形式のゲームです。
3ユニット(1中隊)を1人1人が操り、敵味方合わせて総勢60ユニットが戦場を駆け回ります。
RTSゲーだとこういうのを全部君1人が操るんやで、内政もしてな!って投げられることも多いのですがかなりハードルが低い部類だと思います。

反面3/30しか影響力が無い為、単独でやれることが少なく一人で戦況をひっくり返すといったプレイは難しいです。
責任が軽く気軽に出来るので、良し悪しなのですが個人的には慣れてくるにつれちょっと気になる部分でもありますね。

ユニットにはどんなのがあるの?

TWAには近接歩兵、騎兵、投射兵の3つの区分があります。



・近接歩兵

剣や槍を装備した徒歩のユニットで、戦線を形作るメインの役どころです。
主な役割は前線の構築と投射兵の護衛で大事な仕事なのですが、割と戦況に右往左往させられることも多いです。
兵数が多く、足が遅い関係で速度に優る投射兵に一方的に撃たれてしまいますが、耐久力の低い騎兵相手には殴り合いに持ち込めれば圧倒的有利を得ます。

歩兵は背後や側面から攻撃を受けるとあっという間に逃げ腰になってしまいます。
なので数的有利を相手に確保されないように、投射兵に一方的に撃たれないように味方の歩兵や投射兵と肩を並べて戦う必要があります。

・騎兵
馬や象に騎乗したユニットで、戦場の華型です
その機動力を活かした偵察や奇襲、挟撃など出来る事が非常に多く、戦況を大きく変える事が出来る能力を持っています
投射兵などよりも圧倒的に機動力で優る為、突撃であっという間に食い散らかすことも出来ますが、上で書いたように歩兵と正面から戦うのは避けたいところです。
挟撃で歩兵の背中をツンツンしてやるのも楽しみの一つではありますが、あまり長い間戦い続けるのも好ましくありません。
また騎兵の相手をするのも騎兵の役割の一つで、投射兵の為に咄嗟に戻って殴りかかることもあります。

ある意味でやることが明白な歩兵と違い、騎兵はその場その場で決断することを要求されます。
正面で盾を構えている歩兵には突っ込めませんし、勿論投射兵は餌とは言えど護衛や騎兵がこちらを上手く攻撃出来ないか狙っています。
TWAの中でも非常に考えることが多く、同時にとても面白い兵種だと思います。

・投射兵
弓や投げ槍、当石器などを使用する兵種です。
役割はずばり相手投射兵の撃破や、近接歩兵相手に一方的な射撃を加える事です。
誤射も発生してしまうので混戦に陥った後は相手投射兵を狙うことになったり、できるだけ味方の少ないところを狙う事になります。
弓兵は射程が長い代わりにやや威力が低く、投槍兵は射程が短い代わりに歩兵にも大ダメージを与えることが出来るなど一長一短の関係にあります。

正直自分としては味方投射兵に血まみれにされたことの方が多いので(過剰なFFはやめようね!)、自分で触っている時も中々撃てないことが多いのが悩ましいところです。
後勿論ですが、混戦状態になると相手騎兵になすすべなく食われることもあるので遠くからバシバシ撃つだけじゃない難しさもあります。

まとめ

以上、ゲームの基本的な内容を紹介しました。
次は不完全ではありますが、伝え聞いたそれぞれの国の特徴や兵種ごとの違いなんかをかけたらと思います。
あれなんですよね、TWA情報全然ないのでできるだけまとめてそれをお伝えしていければと考えています。
それでは今日はこのへんで、ではでは。

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