WoTのMAP考察 その3(ヒメルズドルフ)

どうも、こんばんは。
その2から大分間が空いてしまいましたが、MAPの考察第三回行ってみたいと思います。
前の2記事もそしてこれからも初心者向けです。5500戦の黄色の知識なんてそんなもんだよね!とかなんとかかんとか。
それでも自分の知識の整理になるんだから書くのも悪くないよなぁとか思っています。
さてそんなわけで今回のマップ考察はこちら。
ヒメルズドルフ.jpg

ヒメルズドルフ

このMAPは重戦車と中戦車がメインとなり、他の車種が活躍しにくい市街地戦MAPですね。
逆に言うと活躍できるポイントが限定されるが故に手痛い攻撃をくらうこともあるのですが。
特に自走砲が一点をガン見してくるので他のMAPよりも精度が上がってるように感じますね。

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各戦線のポイント

【丘上でのポイント】
ヒメルズドルフ丘上.jpg
それでは主戦場ごとのポイントについて書いていきましょう。
まずは軽戦車や中戦車が激突する丘の上ですね。
この丘の上と次に書いていく重戦車ルートは切っても切れない関係にあります。
両方とも突破されれば片方の戦線の後ろを突くことが出来るため戦いながらもMAPを注意深く見る必要があり、特に丘上は中戦車が来る場所ということもあって一気に状況が動くために重要度は重戦車ルート以上だと思っています。
さて、MAPに書いた点と線の説明をしていきましょう。
赤丸が飛び出し撃ちやハルダウンを行って牽制しあう地点です。
あまりこのポイントで撃ちあっていても戦線が動くことは無いもののここにいないと普通に通過されて青のポイントに行った味方が危なくなるでしょうね。
所謂金槌と金床の金床的ポジションで、ぐっとこらえる必要があります。
青丸は赤丸に対する迂回攻撃のためのルートで、まず間違いなく同じような考えの中戦車と出くわすことになります。
しかもここからは青のラインで書いたように射線が通るために他戦線からの横槍が刺さりかねません。
自走砲も狙うことのできるポイントの一つです。なので相手の中戦車に専念するのではなく、しっかりと射線を切ることを意識しましょう。
黄色は後退した時に注意しないといけないところで、射線も通れば通行もできるというポイントです。
不意打ち気味にここから強襲されてやられるのもそこそこあること……。
【重戦車ルート】
ヒメルズドルフ重戦車ルート.jpg
ガチムチタンクレスリングに勝利しましょう、以上!と言いたくもなるような清々しいほどの重戦車によるガチンコが繰り広げられるポイントです。
数少ない自走砲を落とせるポイントでもあり、重戦車と戦っていたはずなのにいつの間にか自走が刺さって悲しい思いをすることにもなる地点です。
青のラインが大体自走砲の通るラインで自走に乗ってみたら大体どこに落とせるとかがわかるのでオススメです。
【それ以外の地点】
すみません、わかりません!そもそも東以外行かないからわかんないんですよね。
西は中戦車がドンパチしつつその後ろから駆逐が撃つって感じであってるのかな……。
でも西に行ったら東がさっさと崩壊してるイメージしかないんですよね、どうなんだろうか西ルート。
初動で行くのではなく迂回目的で重戦車ルートの側面を突くために通過するのがいいのかもしれません。

まとめ

東を重心に、西が迂回と考えて問題ないはずのMAPです。
自走も駆逐も活躍しにくいとはいえ、待ちポジや通る射線が結構重要な場所にも通るので、街MAPだからといって腐らないで頑張りたいところですね。
あまり役に立つ情報ではなかったかもしれませんが、何か補足があればコメントを残していってもらえると幸いです。
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「WoTのMAP考察 その3(ヒメルズドルフ)」への3件のフィードバック

  1. 西はオートローダーや快速中戦車がよくいるイメージです。
    自分も黄色なんであんまり参考にはならないかもですが。

    1. 西は最近、軽戦車で裏回りするのがいないか警戒するようになりました。
      G3とかE1とかその辺りでうろちょろして時間を潰すという……。
      G3は丘も狙えなくはないので丘に行くにはちょっと厳しい時なんかに使うといいのかもしれませんね。

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