WoTのMAP考察 その5(北極圏)

どうも、こんばんはさるまんです。
E75の3優等チャレンジ中だったりするのですが、平均ダメージを後300は上げねばということでちょいと苦しいなぁとか思ったり思わなかったり。
さて色々書くから思いっきり不定期更新なMAP考察その5始まります。
北極圏.jpg

北極圏

北で中戦車が、南で重戦車がドンパチやっているマップですね。
個人的にはどこに行けばいいかはっきりしていてわかりやすいと思っていますが、中戦車や軽戦車での北や真ん中あたりでの戦い方がわかっていない部分もあるのでまだまだ奥が深いマップかもしれません。

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各ポイントの解説

【南側のポイント】
北極圏南1.jpg
南側は重戦車が撃ちあう地帯ですが自走や駆逐がいる時の消極的なパターンを紹介します。
両軍とも進んでがっぷり噛みあうのもよく見るのですが、結構横槍が降ってくるのも多いのでそれを避ける、自分は有利なポイントで戦うための配置ですね。
赤色は重戦車の配置です。
南側は進みすぎると味方の駆逐、自走砲の射線が通らなくなり逆に敵の駆逐、自走砲は通りやすくなります。
なので敵を引き込んで戦うためのポジションがこのあたりになります。
北東スタートは坂の上の西側に布陣するのがオススメです、東側だと自走が普通に降ってくるのでいただけない。
南西スタートは駆逐も下側に睨みが活きやすいので坂のある北東スタートと一長一短ですね。
青色はまんま駆逐ですね。
北東側は坂がある関係で腐りやすくもありますが、この辺りに布陣されてると進めなくなります。
その場合は無理に撃ちあわずに迂回することを考えましょう。
黄色は言わずもがなな自走ポジションです。
進んで撃ちあいになっていると鴨撃ちになるにで確実に当てたいところですね。
【南のポイント2】
どうしても進んで戦うことになる状況に陥ることはよくあります。
そうなったらいかに自走砲に当たらないように張り付いて駆逐の射線を意識するかですが、北東スタートは特に下のルートが重要になります。
南西スタート側は下ルートを見てくれる駆逐が居てくれることも多く、そのため上ルートで横っ腹を撃たれることが少ないですが、北東スタート側は妨害も無く撃てるため、下ルートの崩壊=上ルートの崩壊になります。
なので、自分で抑えに行くか、下が崩壊しそうならさっさと下がってラインを再構築する方がいいですね。
【北のポイント】
北極圏北側.jpg
北側は中戦車が機動戦を繰り広げてる……。
ぶっちゃけ、さるまんの中戦車スキルが足りなさ過ぎてイマイチ戦い方わかってないんですよね。北側。
ここはいちゃダメみたいなのは最近わかってきたのですが、ポジション解説にとどめさせてもらいます。
赤色4つの地点に中戦車がいることが多いです。
北東の高台の赤い点は自走が通ってしまうので引きやすいポイントではありますが注意が必要です。
北西はハルダウンで射撃と岩に張り付いている東側を牽制できます。しかし、下がりにくいのが若干難しいのがネックですね。
他は定番の撃ちあいポジで撃たれずに撃つのがポイント(それが一番難しいんだよなぁ)
青色は駆逐ポジションですが、そこ撃てるの?って感じですが結構いることがあるので一応射線を気にする必要があるかな?
緑色は初動偵察ポジションです。
北は頭をチラチラだして北に移動する敵を、南は普通に茂みに置いて南に向かう敵を。
南西スタートでのポイントですね。北東はイマイチ上手く偵察できないんですよね……うーん。

まとめ

このマップもくっきり重戦車ルートと中戦車ルートが分かれていて、突破されれば陣地防衛に戻らないといけません。
南は結構粘れるので北の突破がカギかな?という感じですね。
では今回はこの辺で、ではでは~。
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