WoTのMAP考察 その6(マリノフカ)

どうも、さるまんです。
World of Tanks 4周年記念の割引セールやらパッケージやらが開始しましたね。
個人的にはTOGが気になります、あのデカさはロマンだよね……。
さて、今日は久しぶりにマップ考察を書いていこうと思います。
いつもの事ながら、書いてるのはWN8の黄色ですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

マリノフカ

マリノフカ.jpg
軽戦車の天国だとか言われてるマップですね。
個人的にもここでがーっとアシスト稼いだりしてますし、上手い事ポイントに入り込めばそれだけで3000アシスト入ったりして中々潤います。
逆に重戦車だとじっくりと待ちを選択する必要があったり、視界負けして嬲られたりするので、特に軽戦車、中戦車の動きが大事になるマップだと思います。
丘取れるか取れないかで試合の流れが決定づけられてしましますしね、重戦車は周りを見てどうするか考える必要があります。

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各ポイントの解説

【南西側のポイント】
マリノフカ南西.jpg
軽戦車と駆逐が開幕から張り付いてるだけでいい地帯です。
というかこっちに来て突破できると思ってんの?なんてこの辺りで固まってる味方に思ったりします。
重戦車、中戦車はこっちに来ないで大人しく丘に向かった方が良いでしょう。
赤い丸は軽戦車の置き偵ポジションです。
上手く入り込めれば丘へ向かう敵、初動が遅れた敵を一方的に味方が撃てるようになります。
基本的には初期地点に近い茂みにはいるのですが、南東スタートは一歩踏み込んで敵側の置き偵ポイントに入るとかなりのアシストが期待できるハイリスクハイリターンの偵察ポイントになります。
気を付けるべきはタイミングを逃しているにも関わらず、ふらっと近づいてくる敵軽戦車で接近に気付いた時点でなんとか生き残るために発砲、即時退避するのがいいですね。
【北東側のポイント】
マリノフカ北東.jpg
丘が何よりも重要で、丘を取られると中途半端なポジジョンでは一方的に視界を取られます。
なので、丘を取ることが大事ではありますが明らかに戦力が足りないと判断できた時は茂みの深い地点でじっと息を潜めている必要があります。
じり貧になるし、あまり勝算のある行動ではないのであくまで妥協的な行動であるのを覚えておく必要があります。
赤の地点は軽戦車の偵察ポイントです。
赤丸は置き偵ポイント、赤い線は走り偵のポイントですね。
この辺りは実際に動画(ニコニコ動画の山猫さん辺り)を見てみるとわかりやすいかもしれません。
軽戦車の動画は思わぬところで偵察キメてたりするので、中々興味深かったりしますね。
青の地点は言わずもがなな丘の取り合いのポイントと、もし取られた場合の後退具合を表しています。
丘は自走砲の射線が良く通るので警戒しながら戦いましょう。
黄色は初動通行料や丘への坂へ射線が通る地点で、中戦車や駆逐向けのポジションですね。
基本丘に向かうのですあまり利用したことはありませんが、しっかりと視界が取れているならば有効なポジションだと思います。

まとめ

丘を取っても強烈な伏撃を食らう可能性があるのでじわりじわりと進まないといけないマップです。
なんにせよ、丘が取れないとどうしても受動的になってしまい、膠着することも多いです。
丘を取った後をどう料理するかは中戦車や軽戦車にかかっていると思うので上手い事視界を取りたいところですね!
では今回はこの辺で、ではでは~。
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