五式重戦車を紹介する(15cm榴弾マン)

どうも、さるまんです。
今日はWoTで作成した戦車の紹介をしていこうと思います。

Type 5 Heavy

五式重戦車は四式重戦車から全体的な向上を果たした正当進化した重戦車です。
単純に分厚い装甲はほぼ全面で+20mmの増厚を受け殆どの正面が280mmに達しました。
弱点だった左右の傾斜部分は200mmから270mmとなり、弱点とは言えない厚さまで向上しましす。
唯一キューポラは装甲の増厚はほぼ無いも同然で相変わらず弱点のままです。

実用的な面では昼飯とよそ見を徹底することで全面300mmの圧倒的な装甲厚、そして左右の傾斜部を捨てれば他の部位は330mmとすることも可能であり同格重戦車の課金弾も弾きうる硬さです。
しかしながらあくまでも理論値であり、そもそもその体勢にすると真正面に290mmの弱点(左右の傾斜と砲塔側面)が出現する辺りWGのあからさまな調整が見て取れます。
そもT110E3の課金弾は余程傾けないと普通にぶち抜いてくることも覚えておくべきでしょう。
40度傾けてチラ見せしているところをまさか正面からぶち抜かれるとは夢にも思っていませんでした。

さて装甲はさておいて、攻撃面。
14cm砲は格下が多いマッチであれば精度向上、照準時間の短縮もあって暴れることが可能ですが同格や硬めのtier9が多いマッチに遭遇すると苦しいの一言でした。
15cm砲はリロードが四式から大幅に向上し、ようやく実用的な砲として選択肢に入ります。
砲塔側面など、どの戦車でも比較的装甲を誤魔化している場所に射ち込めれば500~600ダメを与えれますが正面に馬鹿正直に撃てば300も出ないこともあり得ることから、存外知識量が求められる装備です。
如何に狙える中で最も薄い部位を狙えるかがこの砲での一番の課題となるでしょう。

注意点として、ダメージはどんな相手でもきっちり通せますが同格相手だとDPMは負けることが多いことを意識して一発でも跳弾を狙いHPを節約することがポイントです。

まとめますと、見た目こそデカくなんでもパワーで押しつぶすような印象を受けますが、存外テクニシャンな運用を求められる重戦車だと思います。

使用感を少しだけ

正直言わせて貰うと14cmm砲にAPCR追加して310mmで良いから貫通もらえませんか?というのが正直な感想です。
車体装甲は素晴らしいです、良く見てみるとマウスに勝る部分もそれなりに存在しているのがわかりますし傾斜で誤魔化していない分変に抜かれることも少ないです。
ですが、砲が実質的に使えるのが癖の強すぎる15cm砲であり、もっと普通に使える砲が欲しいと強く要求したいところです!

まぁ、14cm砲時代にも同じような意見はあったと思うのでその回答として更なる増厚と榴弾砲が送り付けられたことを考えると望み薄ですね。

必死になって弾受けしてきっちりしっかりモジュールダメージを取りつつじわじわと敵を追いつめるテクニックを磨かないといけませんね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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