WoTのMAP考察 その10(ライヴオーク)

どうも、さるまんです。
色々とクラン作成やらで動いていっていますが、クランのリーダーやるって言ってもこの腕ではダメな感じがするので考えて動くために思考の整理として今日も書いていこうと思います。

*注意事項*
書いてるのはWN8の黄色ですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

今日書いていくマップはこちら。
ライヴオーク

ライヴオーク(LIVE OAKS)

このマップは南東が主戦場なのになぜか吸い寄せられるように街に向かう人たちをよく見るマップですね。
何故街に行っちゃダメなのかについては街を突破後のほぼ遮蔽物のない平原をどうやって安全に渡るのかの答えを考えれば自ずと理解できるはずです。
一方的に撃たれうるポイントってこのゲーム行っちゃだめなんだなーというのがよくわかるマップだと思います。

各ポイントの解説

【南東のポイント】
ライヴオーク南東1

南東はハルダウンと飛び出し撃ちが中心になるポイントですが、意外と俯角が無くても使えたりする場所も多く、色々と試しがいのある面白い地帯ですね。
さてこのポイントで一番戦況を左右するのは北スタート、南スタートともに身を守る稜線から一歩進んだ川の溝あたりだと思っています。
ここを取っていると複数の場所から揺さぶりをかけれるようになるので大分有利なのですが援護もしにくく味方の動きを見て入らないとなだれ込んできた敵車両に圧殺され終わりになってしまいます。
味方の初動が遅れるようならば入るときにダメージを入れれるように注意する、そもそも入れないように牽制するなどが必要になってきますね。

ライヴオーク南西2

さて何時もの色の丸を付けた解説に行ってみましょう。
赤の丸は軽戦車の置き偵ポジションです。
両方の稜線にここに置いてくださいーって感じにひょこっとある茂みで稜線に隠れる前の敵を見ることが出来ます。
行ってみればすぐわかるポイントなだけにそこそこの頻度でブラインドショットが飛んでくるので入るのを確認終わったらリポジした方が賢明かもしれませんね。

青の丸は各撃ち合いポジションです。
この南東の地帯は中戦車、重戦車関係なく撃ち合うことになるのであんまり車種ごとに違いはないかなと思います。(中戦車は溝への突入という切り込み役の仕事がありますが)
北側はマップの隅側にハルダウンポジションがあるので溝を取らずに左右から揺さぶれるのと、南側は駆逐の射線を通しやすいのがポイントかなと思います。
あまりどちらが有利とかは考えてこなかったのですが、溝を両軍とも取らなかった場合、北の方が布陣的に有利そうですね。
逆に溝を南側がとっている場合、半円状に綺麗に包囲が決まってどうしようもない状態になっているのを見るので南側はいかに溝を制圧するかが重要そうに思えてきます。

ライヴオーク南側半包囲
↑大体こんな感じになってる経験が結構あります。

が俯角のとれる戦車のポジションで、が俯角の取れない戦車が窪みを撃つポジションです。

【西側、街方面のポイント】

初動ではあまり行くのが褒められたものではない西側ですが、終盤の南東を突破したものの迎撃に戻ったら防衛には成功したものの、そのまま進んだ味方がきれいにいなくなっていたなんてことがよくあるこのゲームでは車両数が少なくなった終盤に利用することになります。
と言っても自分もあんまり西は行かないし、迂回しないのでイマイチ理解が足りていないのですが、それでも考えてみようと思います。

ライヴオーク西

北側は街に敵が潜んでいないか捜索しながら赤で囲んだ丘を目指します。
丘から偵察し、なんとか丘の先にある溝を目指し駆け込む……。そうして距離を詰めるのがよさそうです。
北から南東側を経由して攻めようとすると、味方がしっかりいて消耗した敵を追撃する状況ならまだしも少数同士になると開けているのがネックになるので西回りを選択することになるのだと思います。

南側スタートで西を使うとすれば、同じく丘を目的地にすると思うのですが、北と目的が違ってきます。
南の陣地サークルは開けていて赤丸の丘から撃ち放題になります。
ですので、北回りに対する備えとして丘で息を潜めるというのが選択肢としてあがるのではないでしょうか?

まとめ

主戦場が南東なのは変わりませんが、終盤戦で西を使うことを覚えていれば色々と選択肢が増えると思います。
西に行かなくてもいい、で止まらずに終盤での動き方を考えてみるのも面白いですね。

では今日はこのへんで、ではでは~。

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