WoTのMAP考察 その13(のどかな海岸)

どうも、さるまんです。
マップ考察記事も13記事目と気づいたら大分多くなってきました。
残るマップは自分では苦手としているマップも多く書けるかは怪しいですが、なんとか現状で実装されているマップはコンプリートしたいところですね。
サイドバーのランキングでどうやらうちのブログの記事でも人気なのはMAP考察の1番最初の記事のようで、読み返してみるとあんまり読みにくいですし、ちょっと恥ずかしくなりました。
今後はもっと読みやすい記事にしたいな、と思いつつ書いていこうと思います。

*注意事項*
書いてるのはWN8の黄色ですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

今日書いていくマップはこちら。
のどかな海岸

のどかな海岸(SERENE COAST)

このマップは東は重戦車、西は中戦車と大体は分かれているのですが西はハルダウンしやすい地形なのもあり西に重戦車が集中する事態もそこそこ見られます。
編成次第になってしまうので一概には言えませんが、どこどこに行くものだからと考えずに行動してしまうと飲み込まれてしまう可能性が出てきます。
なので、ここは編成と味方の動きをよく見て対応する必要があります、難しい。

各ポイントの考察

【東のポイント】
のどかな海岸東

東はあまり回り道も出来ないガチンコバトルを要求されるポイントですね。
突破後は比較的開けている地形のために敵重戦車を駆逐したのに伏撃を食らってズタボロなんてことも多い地帯だったりします。
突破後は基本的に消耗しがちなので六感偵察で警戒しつつ進みましょう。

さて色を付けたところの解説をしていきましょう。
赤の丸は重戦車の撃ち合いのポジションで、豚飯やハルダウンを使っていかにダメージを減らし一方的にダメージを与えるかが重要です。
何時もの重戦車の戦いですね。

青は駆逐ポジションですね。
基本的に重戦車が一歩引いて敵が踏み込んだところでようやく役に立ってきます。
なので重戦車が数足りてなくて不利ならばいっそのこと引いてしまって駆逐を上手く使っていくのも一つの手ですね。

黄色は軽戦車の置き偵ポジションです。
ルート取りが甘い重戦車を見ることが出来るため、通行料を取れます。
逆に南側はこのことを意識したルート取りをするといいでしょう。

のどかな海岸東置き偵
↑大体こんな感じ

【西のポイント】
のどかな海岸西

西はC1地点の稜線の取り合いが最重要になるポイントですね。
一応お互いに一歩下がって守りやすいポイントがあるので必ず防衛しないといけないわけでもないので、これまた空気を読んで最初から下げて守るかを考えましょう。
ちなみに一度C1に張り付くと南側は極端に後退しにくいので、後ろからの援護に期待して遅滞戦術に徹しましょう。

赤丸は上で書いた稜線と一歩引いた防衛線ですね。
ハルダウン出来る車両は有利なので頭の硬さを活かして攻めていきたいですね。
青線は背後を取るための溝で、敵の配置を把握できてる上で使えるなら便利なのですが配置が分かってないのに突っ込むのはかなりリスキーです。
北側も南側もある程度射線が通るので利用するときはしっかりと警戒しつつにしましょう。

まとめ

西の方が何かと突破後も動きやすいので戦力が集中しがちです。
かと思えばばっらばらに展開することもあり、パターンを読みにくいはありますがなんとか最適の配置を考えながら動きたいところですね。
では今日はこのへんで、ではでは~。

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「WoTのMAP考察 その13(のどかな海岸)」への2件のフィードバック

  1. 初見です!
    よくまとめられていていいと思います。

    g6の茂みから偵察できることや、c5e4の狙撃ポイント、あとあまり知られていないですがh2からは西の丘を登るやつを打てるのでオススメです!

    1. コメントありがとうございます!

      南側はどこで偵察するのがいいかわからなかったのですが、行ってみようと思います。
      狙撃ポイントも試してみますね!

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