WoTのMAP考察 その18(湖の村)

どうも、さるまんです。
最近WoTに関連することしか書いてない気がするのでそろそろ別の事を書いていきたいところです。
今日はいつものようにマップ考察を書いていこうと思います。

*注意事項*
書いてるのはWN8の緑上がりたてですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

今日書いていくマップはこちら!

湖の村(LAKEVILLE)

このマップは西の谷と主戦場である東の街、そして中央の通路にわけられます。
西の谷は攻めにくく、東の街が主戦場になりがちで中央は東へ向かう敵の偵察や通行料取りのポイントになります。
攻めにくいとは言ってもあっさり崩壊することもよくあるのでやはりマップは良く確認しないといけませんね。

各ポイントの考察

【中央と東のポイント】

中央は開幕での通行料、偵察を行った後に岩を利用して距離を詰め、東を撃っているのを見ます。
しかし、撃てるという事は撃たれるということで慣れが必要な感じですね、
また、開幕でE4に踏み込んだ場合、その分深いところまで東に移動する敵を見れるので有効ではあるようです。

赤が軽戦車の大体の置き偵ポイントで、青が駆逐や中戦車の射撃ポジションですね。
大体置いている場所は決まっているので見られたか味方が撃たれている場合は茂みに撃ってやると意外と当たるので狙ってみるのもいいでしょう。
そこそこの口径で狙う場合は榴弾を茂みの地面に当たるように撃つといい感じになるようです。
また、青でダメージを取った中戦車はスパッと東へ移動して重戦車の支援をするのが望ましいです。

街は……うーん、正直ココ!といったポイントを掴めずにいます。
E0、F0付近は中央から撃たれることもあり、広場はやはり自走砲も通りやすいなど、結構気を付けておかないといけないポイントではあります。

【西の谷のポイント】

正直、行かなくても良いポイントだと思います。
何故かというと常時自走砲の攻撃に怯えながら撃ち合わないとダメで、もし突破できたとしても駆逐からの攻撃を受けつつ詰めないといけない。
そして後ろに構えている駆逐が同調して攻め上がってくれるとは限らないと何とも苦しいポイントです。
赤の位置に行く重戦車、中戦車は攻め上がりたいはずですが、青の位置に構える駆逐は迎撃寄りの配置です。
お互いの考えに対してミスマッチな組み合わせになるんですよね。
なので素直に青の位置の駆逐に防衛を任せて東の街に行った方が何かと建設的かなと思います。

緑は自走砲のポジションですが、北は小さめの丘が身を隠してくれるのに対して南は丸見えです。
さらに北側は紫のポイントに軽戦車を置いて偵察が出来るので、南はなにかと厳しいですね。

綺麗に制圧できれば東から戻る敵をハルダウンなりで迎撃出来るのですが綺麗に制圧できるほど甘いポイントではないのが問題ですね。

まとめ

開幕の削りと東での殴り合いが重要なマップです。
自走が居ない場合は西も選択肢に入らなくもないと思いますが、編成を見てしっかり考えてから行くべきですね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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