WoTのMAP考察 その25(エンスク)

どうも、さるまんです。
最近どうも、上がってきていた生存率が下がっているのでやはり踏み込むタイミングを見誤っているのが成績ダウンの原因のようです。
踏み込んでいい場所、ダメな場所をもう一度しっかり考えていきたいですね。

*注意事項*
書いてるのはWN8の緑上がりたてですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

さて今日書いていくマップはこちら!

エンスク(ENSK)

滅茶苦茶狭いマップの一つで、自走砲が仕事できない良いマップです、うん。
西は突っ込んだ方が負けるような構造で、東が崩れ戦況が動くことが多い気がします。
街マップらしい西での重戦車の殴り合いと開けた東での快速車両の戦いが組み合わさっているWoTでよくあるマップ構成ですね。

各ポイントの考察

【西のポイント】

西は中央の市街地で重戦車が殴り合い、両脇の通路を駆逐戦車が睨む構図になります。
市街地では最初に書いたように飛び出した人が不利になる形になっていて、基本的には豚飯などを行いながら隙の探り合いになります。

さて色を付けたところを説明していきます。
赤は言わずもがなな重戦車のいるところですね。
ここで撃ち合っていても埒が明かないことが多く、お互い顔を出さなくなってきたら左右の通路に顔を出して六感偵察を行いもし反応がないならおそらく敵が見ていないので横を取る動きをするといいでしょう。
気づいて動いてくれる味方なら囲んで一気に食えたりするのですが、そうでないなら絶対殺すマンされるので様子を見て、ですね。

青は最近ようやく理解したのですが、赤円のところに踏み込んだ場合、ほぼ一方的に撃つことが出来る場所です。
赤円のところまで進んでしますと無傷で下がるのは難しく、まごついているとこの青のポイントから撃たれるというなんとも悲しい状態になります。
青の場所も陣地から撃たれるので気をつけたいところですね。

緑は西側が大体駆逐戦車で、東側は様々な戦車が陣取っています。
特に東側のところにIS-7なんかが居座っているとほぼ通行不可能と考えていいでしょう。

【東のポイント】

正直良くわかってないポイントです。
赤円のところに陣取って出来るだけ下がりやすさを重視して動くことが多いですが、大体迂闊に踏み込んでしまって爆散します。
味方の数を見て敵の方が多そうなら逃げれなくなる前にさっさと西に退避して陣地防衛の形を作っておくのもいいですね。
中戦車は数の優位が露骨に出来やすいので周囲をよく見て行動する場所だと思います。

まとめ

西が変に突撃しなければ崩れにくい分、東から崩す必要のあるマップなのだろうなぁと思います。
その割に東の考察が全然できてないのは重戦車脳な性なのでなんとか知っていきたいところです。
では今日はこのへんで、ではでは。

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