WoTのMAP考察 その26(エル・ハルフ)

どうも、さるまんです。
今日は海から帰ってきて戦車の記事を書いていこうと思います。

*注意事項*
書いてるのはWN8の緑上がりたてですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

さて今日書いていくマップはこちら!

エル・ハルフ

北西の殴り合いと東の小競り合いが基本的な流れになるマップです。
北西部は重戦車、中戦車問わず参戦するポイントでここを取った方が基本的にそのまま勝利します。(例外として南東を抜けてきた戦車がCAPを決めるなどもアリ)
自走砲に爆死させられることが多いのは開けたマップの常ですが、ストレスをためない為に射線の意識と回避行動を行うようにしましょう。

各ポイントの考察

【北西のポイント】

最初に書いた通り、このマップの主戦場となるポイントです。
外側は飛び出し撃ちと豚飯、内側はハルダウンと下手に打って出ると爆散しがちの地形です。
しかし内側で数の優勢を取れるならば多少の無理を覚悟して突っ込んで確保すると外側の背後を付けるのでマップを見て警戒orチャンスかの判断をしましょう。
基本的に内側は逃げやすいのですが、外側は一直線の道を逃げるならと止まる羽目になりがちです。
さっさと後退とはしにくいですが、あまりにも戦力差がある場合は別の手を考える必要がありますね。

さて色を付けたところの説明をば。
赤は勿論重戦車の居る場所ですね、何故かここに軽戦車が居たりもしますが謎行動すぎるのでやめましょう。
奥に行ければ手前で止まっている敵戦車にこちらは豚飯をしながら攻撃することが出来ます。
しかし、それは相手も同じことで、同様に奥へと向かってきますし、もし確保できたとしても豚飯から顔を出す瞬間を狙って撃たれることもあります。
この間、一歩手前の味方はある程度フリーになるので相手がこちらを見ないタイミングを見計らって攻撃しましょう。
豚飯に自走砲が刺させるので同じようにでることは避けましょう。

青は内側の丘での戦いです。
初動は奥に行こうとする重戦車から通行料を取るか、その牽制を行う事から始まります。
奥を確保していると内側も取りやすくなるので出来るだけ初動でこの動きをしたいところですね。
その後はハルダウンでの隙の探り合いで、ここで削られると相手のラッシュを引き起こす可能性があります。
なので上手い事一方的にダメージを与えたいのですが、中々難しいですね。

緑は青の位置に向かう中戦車、軽戦車への通行料ポジションです。
もう一個奥から入れば殆ど撃たれることはないので、どちらかといえば突破後に気を付けるべきポイントこもしれません。

【南東のポイント】

南東は軽戦車と駆逐戦車、中戦車の向かうポイントです。
中戦車はどちらかと言えば北西に向かうべきだと思うのですが、どうなのでしょうね?
基本的には抑えのポイントなので、あまりこちらで芋芋してても勝てないと考えます。

赤は軽戦車や中戦車が入り込み殴り合うポイントです。
駆逐戦車からの援護も届きにくく、お互いに上る際に必ず確保することになるので開幕だと交戦が起こることが多いです。
純粋な殴り合いになるので、格上が多い場合は行かない方が無難かもしれません。

青は赤を確保した後に問題になる駆逐戦車のいるポイントです。
正直これを突破するのが面倒極まりないのでなんともはや。

緑は軽戦車の置き偵ポイントで、真ん中の街にある緑は家を壊して視界範囲を確保します。
赤に突っ込んだ戦車が流れでくる可能性があるので結構危ないポイントです。

まとめ

南西に割かれすぎると負けるマップだと思います。
しかし、味方が来ない中で戦っていても不利になるので基本を押さえつつも応用していきたいですね。

では今回はこのへんで、ではでは。

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