WoTのMAP考察 その27(ルインベルク)

どうも、さるまんです。
昨日WoTのサッカー大会に出たのですが中身が居るのがたった自分達のを含めても3チームとなんとも残念な内容になりました。
中身が居る2チームを打ち破り、グループを1位通過したので次も勝ちたいところです。

*注意事項*
書いてるのはWN8の緑上がりたてですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

さて今日書いていくマップはこちら!

ルインベルク(RUINBERG)

このマップは市街地と郊外に分かれている良くある構成ですが、郊外から射線が長く通せるE-Fラインの道が結構重要になります。
E-Fラインを確保することで、敵を挟むように展開しやすくなり、進まないにしても相手の横腹を東から撃てるのでかなり有利になるポイントです。
しかし、その重要な東中央の争いでは北の方が近く、地形的にも北の方が戦いやすいため街の中にもそれが影響しやすくなっています。
初動の動きでどう状況が動くか予想して動きを決めるのが良いでしょうね。

各ポイントの考察

西側の街は重戦車と駆逐戦車で赤色を付けたように南の方が射線の数が多く、中央の通路を無視してしまえば北よりも有利です。
しっかり豚飯が取れ、複数の方向から撃てる南と飛び出し撃ちが主になる北では普通に戦っていても不利になるので3のラインを攻めたりと考える必要があります。
北側は東が有利なので突破してくれるのを期待するのもいいのですが、必ずしも勝ってくれるわけではないというのが難しいところですね。

3ラインは自走砲が届きやすいポイントでもあるので使う場合は気をつけましょう。

青は中戦車、軽戦車が向かうポイントで東の端の建物は固まっている辺りが主戦場になります。
北側は中央の稜線でハルダウンしながら覗けるのですが、南側は見られながら稜線に近づく必要があり、撃たれるのを避けるために0ラインを通過することになります。
そのため初動では中央の通路へ射線を通らせることが出来るのは北側となり、それを崩すのが南側の仕事となります。
しっかりと構えられる北側と比べ、南側は若干不利であるので数で負けているのに向かうのは厳しいと言わざるえないので味方を見ていくのが少ないようであれば味方重戦車の後ろを取られないように待つのも選択肢の一つです。

緑は駆逐が居ることもある場所なのですが、正直街の中に居る方が怖いと感じるのでイマイチかもしれません。

まとめ

南スタートの場合、西側の街で出来るだけ敵戦力を削る必要があります。
東も勝つことは勿論あるのですが、西が優勢であるに越したことはありません。
逆に北スタートの場合は東で優位に立つ必要があります。
西は押さえ程度になるかもしれませんが、出来るだけしっかりダメージを取る動きが必要になるでしょうね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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