WoTのMAP考察 その28(ムロヴァンカ)

どうも、さるまんです。
もうそろそろ終わりも見えてきたマップ考察ですが、前サイトの記事は見にくいものも多く出来れば書き直したり追加したりしたいなぁと思っているのでまだまだ続きそうです。
自分の考え方の整理のために始めたシリーズですが、ここまでくるともっと参考になるようなものにしていきたいところですね。

WoTのサッカー大会の動画のたけのこさん視点が出来たそうなので宣伝です。

さて、そろそろマップ考察に移りたいと思います。

*注意事項*
書いてるのはWN8の緑上がりたてですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

今日書いていくマップはこちら!

ムロヴァンカ(MUROVANKA)

マジカルフォレストで有名だったマップですね。
このマップは西に行くべき派と東に行くべき派で分かれていますが、個人的には東に行くべき派です。
受け売りになるのですが、東を制圧することで次攻める方向を決めやすくなるというのがポイントですね。
WoTでよくある攻めやすい地点に行けということで、西は確かに丘で待ちかまえていれば防衛はしやすいのですが、攻めにくく東をまるっと見捨てることになるので稼げないしあまりオススメ出来る選択肢ではないと思います。

各ポイントの考察

【東のポイント】

さて、このマップの主戦場となる東なのですが、あまりココ!というポジションを知らなかったりします。
大体行く場所は0ライン側になるのですが、ハルダウンできない車両だと結構撃てないことも多く9ラインの方が適している場合もあります。
このポイントで最も大事なことは敵の数を把握するまで突っ込むな!です。
E-Fラインの中間の道にまで入ってしまうと無傷で逃げるなんてことが出来なくなります。
そして敵の方が数が多い場合、逃げれない状況でごり押しを食らうことになるので結末はわかりますね。

色を付けたところの説明をしていきます。
赤は重戦車、中戦車のポジションですね。
9ライン側はお互い駆逐の射線が通るので気をつけていきたいところです。
0ラインがそのためメインの撃ち合いの場になるのですが自走のあん畜生が全力で狙ってきます。
ハルダウンをする時はしっかりと回避行動をするようにしましょう。

青は初動の通行料、偵察ポイントです。
上手い事ここで取ることが出来れば駆逐も撃てることがありますし、戦力把握にもなるので嬉しいですね。
遭遇戦が起こりうるポイントでもあるのでそれを意識して上で使いましょう。

緑は駆逐ですね。
もう一個後ろなのかはやはり使わないのでわからないです。
突破後に撃たれるポイントですのでやはり警戒はしっかりと行う必要があります。

【西のポイント】

攻めにくく守りやすいポイントです。
故にあまり行かなくてもいいポイントになります。
進もうとした場合、しっかりと隠れれる位置に陣取っている重戦車と後ろの駆逐から攻撃を受けることになります。
正直に進むには自分の被害が増えるだけですので戦力が極めて手薄でない限りは進まないで押さえに徹しましょう。

色を付けたところの説明ですが、赤は重戦車、青は駆逐戦車です。
緑は軽戦車が初動で丘をぐいーっと出来るだけ頭だけを出しての偵察を行うポイントで、これを殴る為に茂みに潜んでしばらく様子を見たりもします。
もし丘の向こうを偵察出来た場合には東西の戦力把握が出来るので経験値的には美味しくありませんが結構大事な仕事だと思います。

まとめ

東に行くべし!というマップですね。
西には3両もいれば良いと思いますので自分から向かわなくてもよいでしょう。
しかし、あまりに味方が西に向かう場合は東で飲み込まれることになるので丘で待つとこも有効になるでしょうね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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