WoTのMAP考察 その30(砂の川)

どうも、さるまんです。
残り4マップまでついに来てしまいました。
後半になるにつれ、己のマップ知識の無さと向き合うことになったのですが、書いた後のマップに訪れてみると本当にそれが合ってるのか他の場所は無いかと探すようになりました。
書いてみるのも結構有効だな、なんて思いつつ残りをしっかりと書いていこうと思います。

*注意事項*
書いてるのはWN8の緑上がりたてですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

今日書いていくマップはこちら!

砂の川(SAND RIVER)

自走砲が大活躍のマップですね。(白目)
重戦車をメインに扱う身としてはその特性も合わさりかなり苦手で正直大体こうだよね(理解は出来るが戦果を出せるとは思えない)という状態です。
重戦車が戦いやすい場所=自走砲の射線が通っている場所、であるので注意が必要でしょう。

各ポイントの考察

非常に流動的でここは絶対こう!というようなマップでは無いのですが、中央の溝から南は言い切れることが一つあります。
遮蔽物が少なく身を隠せない南は自走砲の狩場です。
自走砲が3両いる状態で南側に不用意に踏み込んだ重戦車はほぼ間違いなく黒焦げになるでしょう。
逆に自走砲が1両や居ない場合には頭出しで戦える重戦車が南に、それ以外が中央の窪みで殴り合うことになります。

北は中戦車が戦う場所なのですが、突破後の陣地付近から射線が通っている為、進みにくく排除が終わった後にマップを見て突破できそうか、他のポイントに援護が必要か考える必要があります。

では色を付けたところを説明して行きます。
赤は軽戦車、中戦車の戦う場所です。
北は主戦場と言えるかもしれませんが、駆逐に足止めされる可能性がある以上他のポイントの方が良いかもしれません。
南部で中戦車が前衛、重戦車が後衛、なんて配置もたまに見ますね。
真ん中の赤は初動通行料ポジションです。
両方南へと向かう敵、あまいコースを通って北に向かって行く敵を視認でき通行料を取ることが出来ます。
また、中央で重戦車がかち合う都合上、上からちょっかいもかけれますね。

青は重戦車です。
北はもし行くなら、程度で中戦車がスタンバっていることの方が多いですね。
中央は自走砲の攻撃があるとはいえ、押さえておかないと北と南の背後を突かれることになるので自走砲が撃ちにくい場所で待機しておきたいところです。
南は敵の数の予想をしてどこまで進むかを考えつつ頭を使ってじりじりと撃ち合います。
中戦車が一気に詰めてきて殴られることもあるので少数ではあまり推奨されないと思います。

緑は駆逐ですね。

まとめ

本当に未だに経験の無い状況が発生しかねないマップで難しいです。
味方の動きを見て空気を読んで展開するしかないのですが、少なくとも重戦車で迂闊に動くと死ぬということだけは理解できました。
もっとここで上手く動けるようになりたいところですが、なんともはや。
わかってきたら書き直したいですね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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