WoTのMAP考察 その31(高速道路)

どうも、さるまんです。
後3マップ、とか言っておきながら長い事放置してしまいました。
ここで止まっているのもなんだか微妙なので書ききってしまおう!

*注意事項*
書いてるのはWN8の緑上がりたてですので、それ以上の方にはあまり有効な情報ではないかと思います。
ですので、そこ間違えているよというような部分がありましたらコメントお願いします。

今日書いていくマップはこちら!

高速道路(HIGHWAY)

このマップは北西の丘側と南東の市街地側に分かれている構成ですが、間にある遮蔽物も無いだだっ広い平原の影響で援護に向かいにくくなっています。
また、市街地から陣地防衛に向かうのも距離があるために占領開始を確認してからではまず防衛が間に合わないです。
市街地で優勢に試合を動かせていてもこれがあるため、マップを確認し崩壊の気配があればすぐ戻るようにしましょう。

各ポイントの考察

【北西のポイント】

中戦車、軽戦車などが主軸となる主戦場の片割れです。
北側スタートは川の茂みなどに軽戦車を配置して駆逐に撃たせるなんて配置を採用すれば南側は攻めにくく街方面に迂回を強いらせることができます。
しかし、これは駆逐側の都合で中戦車はA2で陣取り、D1やA1に配置した南側と戦うことになります。
こうなってくると駆逐は描画範囲外になるため完全に遊兵と化します。
逆に南側スタートの場合はD1で敵を食い止めなければ一気にG1の丘まで後退することになりそうなるとD1以上に守りにくくなってしまします。
そのためA2に入り込んだ北側を排除するためにA1に陣取りたいのですが逃げるのも困難な場所で……という感じですね。

そのため、北西のポイントは南側の方が来た敵を排除しやすいがその後攻めにくく、北側は攻めにくいものの排除後は突破しやすい地形となります。
北側は撃破したらそのまま進めばいいですが、南側は撃破後足並みをそろえて川を渡るか街側から迂回するか考えないといけないですね。

さて、色をつけたところを説明していきます。
赤は主戦場で基本的にはA2周りの建物に北側が陣取り、D1の北と殴り合う形になります。
南側がA1にまで突っ込むとA1を排除しようとするとD1から撃たれるため膠着し北側はじり貧になっていきます。
戦力配分次第なのですが、A1はそのまま飲み込まれる可能性があるということに注意ですね。
また、D1は自走砲が最初に照準を置いてることも多く気をつけないといけません。

青は駆逐で、ここにそこそこの数が陣取っていると南側はすすめません。

緑は軽戦車の置き偵ポジションで両方ともどれくらいの敵が北西側に向かっているのか確認することが可能です。

【南東のポイント】

殴り合いですが顔を出せる場所が複数あり、裏取りも比較的容易なので他の街マップとは一味違った戦いになります。
基本は9-0 J-kで撃ち合う事になるのですが、膠着しやすくお互いに外側から裏を取ろうと動くことになるのでそちらでも戦闘が起こりがちですね。
北側スタートは下がって戦線の再構築がしやすく。南側は籠って居ると攻めにくいのが特徴でしょうか?

K-0の一番奥の通路に北側で突っ込むと大分崩しやすくなるのですがここは南東側のA1と言っても良いようなポイントで中々リスキーです。
他は基本的なダメージを受けないように撃ち合いをする場所なのですが、どうしても崩せないと判断したらさっさと下がって回り込みを考えるようにしましょう。

まとめ

北西側が一気に試合の展開を決めることが多く、軽視していると瞬殺で試合が終わります。
なので重戦車で街に行く場合はしっかりと北西側をマップで確認し稼げなくても泥臭く戻ることが必要になってきます。
結構重戦車が不遇な雰囲気もしますが、しっかりと駆け回り勝利を手にしましょう。

では今日はこのへんで、ではでは。

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