エーレンブルグの東西硬直について考える

どうも、さるまんです。
毎週水曜日に投稿する!というのを目標にしたがために動画編集が切羽詰まっています。
しかしここで投稿出来ないとずるずるやらなくなりそうなのでなんとか完成させなくては……。

さて、それはひとまず置いておきまして、今回は昔書いてエーレンブルグについてもう一度考えてみようという記事になります。

・旧エーレンブルグの考察記事

エーレンブルグ(ERLENBERG)

前の記事では北スタートでは西側が、南スタートでは東側が有利と書いていたのですが、何戦もエーレンブルグを回していると思ったことがあります。
確かに有利だけれどもこれ、そのまんまやると東西に分かれて睨みあって終わることが多すぎる気がする。

大体そんな状況になって引き分けでいいならもぞもぞしながら居ることになるわけなのですが、そうも行かず動くことになると思います。
その場合、状況次第ではありますが東で構えている南スタート側は軽戦車が南側を少しづつ進みながらどの道南を西に進んで行くことになりますし、北スタートであれば北を東に進んでいくことになると思います。

初動で味方が行かないなら仕方ないけど、結局そう動かないといけないなら最初から行けばいいんじゃね?
そう最近思い始めました。

南西であれば北側は大体F1の頭出しとE2から城に入ってくるわけなのですが、F1は結構坂がきつく、頭出ししにくくなっています。
E2は入れてしまえば両サイドから挟めるようになるのですが入口自体は遮蔽物無しと狙い撃ちされてしまいます。
3ラインからだーっと回り込む方が安全なのでは?なんて思ってしまいますね。

北東側はイマイチ悩ましくてそもそも、味方が来ることが少ないのと南西よりも守りにくく無理矢理来られるとB0とC9が連動できずにやぶられるので北側は西をどうにかするのを考えた方がよさそう。

と南西はそこまで不利ポジだとは思えないので開拓していっています。
逆に北側であればそれを意識しての組み立てもありますし、膠着してしまっても中央を使うという事を試していくべきかなと最近試していたりします。

最近成績が落ちているのでもっと頭を使ってマップを見て動かなくてはと奮起しつつ、今日はこのへんで、ではでは。

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