ソ連戦車の傍流を紹介する(ST-I編)

どうも、さるまんです。
カテゴリーを眺めていて長い事車両紹介をやってなかったなぁということで、折角なので書いていこうかなと思います。

tier9に現れたT29

今回紹介するのはこちら。
ソ連重戦車tier9のST-Iです。えすてぃーあいではなくてえすてぃーわんなのが注意点ですね。
E75やVK45.02Bと共に硬いtier9重戦車として話題に上がることが多いですが、人気の第一重戦車ルートのT-10と比べると目撃されることが少ない戦車になっています。
こいつを分かりやすく評価するならば、tier9相応の性能になったT29といった雰囲気の性能になっています。
頭がカチカチで車体上部はIS-6似のそこそこ硬い装甲になっています。
車体ガチガチのドイツ重戦車兄弟とはまた違った硬い戦車ですね。

車両性能

では早速車両性能を具体的に紹介していこうと思います。
こいつの最も大きな特徴はその圧倒的な硬さにあります。
特に分厚いのは砲塔で丸っこい形から300mm以上の装甲圧を誇り、防盾横、キューポラと弱点ですら260mmというカチカチになっています。
逆に車体装甲はあまり厚くなく、車体上部が250mmでドライバーハッチが200mm、車体下部が180mmと格下なら安心ですが同格では少々心もとない厚さになっています。
傾斜が死ぬなどの問題はありますが側面が140mmと中々の厚さになっているので豚飯をしっかりと活用していきたいところですね。

次に優秀な砲である122 mm M62-T2を搭載することが出来ます。
これはT-10と共用の最終砲であり、中々良好な精度をもっていてそれを俯角8度で振り回すことが出来る中々使い勝手の良い砲です。
課金弾がHEATであるのでE75の128mm砲と比べるとなると若干不利ではありますが、通常弾の貫通が258mmとなっており無理矢理ぶち抜かないといけない相手以外では十分通用するものになっています。
ダメージも440と今までの122mm砲から向上しているのも嬉しいところですね。

防御力と攻撃力はトップクラスなのですが機動力はあまりよくありません。
E75と一緒に乗っているとE75ならなんとか間に合ったのにというような機動力の不足が目立ちます。
その為、強いのですが食いっぱぐれるという事も多い防御的な戦車になっています。
敵が攻めてくるところで耐えるのが得意という重戦車らしい重戦車ですね。

まとめと所感

E75と肩を並べる強重戦車ではあるのですがその為かWN8の目標が中々高く、足の遅さから稼ぐには向いていない感じです。
しかしハルダウンや豚飯を利用した防御性能はかなりのもので十分満足のいく性能を持っているでしょう。

では今日はこのへんで、ではでは。

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