ver0.9.17.1で強化された四式重戦車に乗ってきた

どうも、さるまんです。
今日は久しぶりにWoTの記事を書いていこうと思います。

Type 4 Heavy

ver0.9.17.1で強化された四式重戦車ですが、許可内容が装甲厚の増加と新15cm砲の追加としか書いておらず、イマイチどこが強くなったかわからなかったのですが昔の装甲厚を書いてあるサイトを見つけたので比べてみました。

こんな感じでした。
主に正面装甲が10mm増厚され、キューポラが大分安心感のある(通常弾相手なら)装甲厚になっています。
反面弱点である両サイドの傾斜部分は200mmのままで相変わらず昼飯時の弱点部位であり気をつけないといけないのは変わりません。
しかし格下と同格中戦車のHEATを持っていない一部(E50やM46など)の相手には傾けなくても安定して弾くようになり、昼飯よそ見をすれば220mmの部分が真ん中に出来る以外は全面300mm越えになります。
傾斜部分が改善されていないのは少し残念ではありますが、その分五式重戦車で+70mm増の270mmになるのを考えれば仕方ないのでしょうね。

防御面は置いておいて、新型砲は?

装甲の増圧も嬉しい強化ではあったのですが、本命は長15cm砲の実装です。
課金弾を使った最大威力の1300ダメージの榴弾は装甲厚を傾斜で誤魔化しているIS-7などには500~600ダメージ、実装甲厚で耐えるマウスなどには400~500ダメージを安定して与えることができます。

しかしながら装填時間は戦友とおにぎり装備でも20秒に1発が限界であり、精度も劣悪で長距離射撃に堪えません。
また、顔面に攻撃が集中する影響か砲身がダメージを吸って破損することも多く、そうなるとただでさえ何処かに当たれば良いや!という乗りで撃っていた弾は明後日の方向に飛んでいきます。

なのでまだまだ格下との遭遇機会も多い四式重戦車では14cm砲の方が良いのでは無いかと思いました。
これは14cm砲で安定して抜けていた相手にも500ダメ程度に収まることも多く尚且つ装填速度が足を引っ張って手間取る可能性が大きいからです。
五式重戦車では15cm砲は四式重戦車の14cm砲のレートで撃てるようになるので15cm砲の本番は五式重戦車からと感じました。

まとめ

相変わらず四式重戦車はちょびっと不遇な扱いのままになりそうだなぁって感じでした。
大分弾くようになったとは言え対抗馬のE75とVKBちゃん、ST-1などの高バランスに纏まった硬い戦車が多くいますからね。

せめて左右の傾斜が220mmになってくれればなぁなんて思いつつも機会があれば五式重戦車に乗ってみたいところですね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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