RU空母乗りから見たクラン戦の空母無し

どうも、さるまんです。
今日はようやく開催が決まったクラン戦の情報の感想でも書いていきます。

そりゃ残念だけど妥当じゃないかと思う

クラン戦の空母参加不可と戦艦の制限は最初こそ驚いて、残念に思ったものでした。
ですが、少し考えてWGの言い分を読んだ上では妥当なのではないかというのが今の考えです。

理由としてはWGも書いていますが、空母は駆逐殺し過ぎ試合全体に対する影響力が高過ぎるという面です。
偵察能力もそうですし、魚雷に対する警戒能力も高過ぎて、その上で空母の機能を殺すための編成と構成を強いてしまうことが理由です
ランダム戦の人数ですら、その存在だけでゲームの流れすらも変えてしまう存在感を発揮していることを考えれば、今回の7対7での開催で空母を混ぜるのを避けたのは英断でしょう。

他にも、tier10艦をレンタルで提供し参加しやすくしていることを考えるとWGはクラン戦を気軽に親しみやすく参加しやすいものにしたいのだろうというのが伺えます
クラン戦と入れ替わる形で削除されたチームバトルは、最終的に上位のプレイヤーたちだけしか参加しない閉じたモードだったという話を聞きますし同じような道をクラン戦が辿るのは好ましくないでしょう。
空母も混ぜて開催したら、ほぼ間違いなく気軽に参加したプレイヤーが正しく屠殺場の如く死体の山を築き上げ、寄り付かなくなっただろうことは想像に難くないです。
本当に気軽に参加しやすくて長く続くものにしたいならtier8辺りにしろというのは正直なところではありますが。

また、9vs9のトーナメントなども開催されており必ずしもグローバルマップを使ったクラン戦が7vs7かつ空母制限付きで開催されるという予想がしにくいのもあげられます。
むしろクラン戦で12人集めてこいとか言われるよりも9対9の方が現実的だと思っていたので予想外のtierと人数ではありましたが、9対9での開催実績もあるというのを覚えておきたいところです。

むしろ今回のクラン戦開催での問題は、クラン戦という新コンテンツをチームバトルの経験からか、日和ったように敷居を低くしたのにも関わらずtierは10と最高クラスと非常にちぐはぐなところでしょう。

大分WGを信用して、期待する気持ちが強く出た記事ですがこういう意見もあるよということで書きました。
WGJとWGAは嫌いですが、なんだかんだツリー間の格差是正は進んでいるように思えるので今後の動向に期待したいところです。

では今回はこのへんで、ではでは。

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    「RU空母乗りから見たクラン戦の空母無し」への1件のフィードバック

    1. WoTのクラン戦みたいにtier6、8,10って分けれなかったんでしょうか?
      そのうちそうなるのかもしれませんが・・・

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