WoWs初心者講座(艦種の違い編)

どうも、さるまんです。
2記事書いて放置もあれだなということで初心者向けの記事って何書けばいいんだ……?とか思いつつもひねり出していこうと思います。
今回はズバリ、艦種について書いていきます。

色々ありますWoWs

戦艦、巡洋艦(重巡洋艦、軽巡洋艦)、駆逐艦、空母に現在のところWoWsはわけることが出来ます。
WoT風に言うなら戦艦=重戦車、巡洋艦=中戦車、駆逐艦=軽戦車、空母=自走砲ですがWoWsではそこまで単純な置き換えが出来なくなっています。
戦艦、巡洋艦、駆逐艦は三竦みの関係になっており、戦艦は巡洋艦に強く、巡洋艦は駆逐艦に強く、駆逐艦は戦艦に強くなっています。
空母は枠組みの外でちょっかいをかける役回りですが、自走砲と特に違うのは敵の空母の攻撃を迎撃出来るところでしょうか?

さて、ではではそれぞれの艦種を取り上げて解説してみましょう。


【戦艦/BB】
海の女王、男のロマン、戦艦は戦線を支える役目を持ちます。
砲戦では簡単に撃沈することが出来ないので相手をするのは中々骨が折れます。
長射程を誇りますが、後ろ過ぎても味方を守ることが出来ないので気をつけたいところです。

強いところ
全ての艦に大ダメージを与えることが出来ます。
特に巡洋艦相手だと装甲をぶち抜くのは簡単でバイタルパートを貫通し瀕死に追いやることも可能です。
また、tier8以降の巡洋艦を除いてHPをある程度回復することも出来るので他の艦船よりもタフなのが特徴的です。

弱いところ
非常に足が遅く、また砲の装填速度も遅いことが殆どです。
足が遅いという事はほとんど回避が出来ないわけで、空母や駆逐艦の魚雷に襲われると存外あっさりと沈んでしまいます。
また、硬いなら燃やせば良いと言わんばかりにHEで撃たれることになりますので孤立したり突出するとあっさり沈みます。


【巡洋艦/CL CA】
巡洋艦は史実通りに便利屋で砲撃から雷撃、防空にソナーにレーダーと様々な状況に対応する能力を持っています。
様々な性能を駆使して戦うことになるので器用貧乏になるか、器用万能になるかは腕が物を言います。
……すみません、自分はあんまり巡洋艦は乗れません。

強いところ
一通りの攻撃手段を持ち、速度も駆逐艦になんとかついて行けるくらいにあるので駆逐艦キラーです。
また、tier6からは対空防御砲火を使えるようになるので空母に対する大きな守りを味方に与えることができます。
いろいろ出来るのがウリですね。

弱いところ
弱いところというか、個人的な感想になるのですがなんでも出来るだけに若干不足している部分もあり非常に扱いが難しく感じました。
攻撃、防御に特化している戦艦と速度、雷撃に大きくウェイトを振っている駆逐との間で上手く立ち回っていかないといけません。


【駆逐艦/DD】
速度と隠蔽性能、そして大物ぐらいの魚雷を備えた艦種です。
スポットや占領が主な仕事であり、WoWsにおいて空母に次いで重要な艦種です。
魚雷は高tierにならないと長射程になりませんがそれでも高威力です。
また、煙幕から一方的に射撃なんて芸当も。

駆逐艦は砲撃の強いアメリカ、ソ連と魚雷の強い日本とで分かれていて、駆逐艦同士の殴り合いでは日本はやや不利になっています。

強いところ
速度と隠蔽性能で他艦種をぶっちぎっています。
その為、見えない脅威として生きているだけで敵にプレッシャーをかけることが出来る艦種です。
魚雷はソ連を除いて最も強く、これによって戦艦に大打撃を与えジャイアントキリングも可能です。

弱いところ
耐久力が非常に低くなっています。
また、対空性能も低く、空母に艦載機を貼り付けられると売りの隠蔽性がはがされてしまいます。
巡洋艦に助けを求めることも必要ですね。


【空母/CV】
空母は艦載機を繰り出し、味方を守り敵を攻撃する、戦場の支配者です。
空母の腕前で勝ち負けが決まる、なんてことも言われていますが対空性能の向上によってtierが上がれば上がるほど苦しくなる艦種であり、影響力が薄れていきます。
まぁ、それでも戦艦や駆逐艦を吹き飛ばす能力は持ったままになるのですが。
他の艦種がTPSなら空母はRTSであり、慣れが必要です。(よく調べて乗ろう!)

強いところ
空母は航空管制を変更することによって対艦能力の高い編成や防空能力の高い編成を選択することが出来ます。
そのため、強いところはそれぞれで違ってくるのですが駆逐艦や戦艦への抑えとしての役割を強く持っていると言えます。
駆逐艦へはスポットすることで行動を阻害し、戦艦は攻撃機で簡単に撃沈出来るなど戦場の主軸になる艦種に対して強い影響力を持っています。

弱いところ
防御力はぺらっぺらです。
駆逐艦に張り付かれたりするとしゃぶりつくされてしまいますね。

まとめ

それぞれ強烈な個性を持っていて面白い関係性になっています。
どれか一つを最初は選ぶことになるでしょうが、それぞれの役回りをしっかりと把握することで更に楽しめるようになると思います。
まずは気になった艦種に乗って、次は……としていくのが好ましいですね。

艦種を選ぶ手助けになれば幸いです。
では今日はこのへんで、ではでは。

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