最近空母の航空管制について考えていること

どうも、さるまんです。
今日は久しぶりに空母についての記事になります。

本題に入る前にさるまんはtier8までの空母の経験しかないので、はははこやつめと広い心で読んでいただきたいところです。

勝ちに行く航空管制って?

空母の航空管制は制空編成、バランス編成、雷爆編成(アメリカ空母だけ)と3種類あります。

空母が求められている事と言えば盛んに叫ばれている『空母なにやってんだ、攻撃機こっちに飛んできてるぞ!』やら『こっちの空母雷爆かよ』なんかでもわかる通り、制空です。
そして駆逐のスポットであったり魚雷の早期発見だったりと所謂制空編成の仕事だったりします。
バランス編成でも出来なくはないですが捨て身で来られたりすると中々阻止しにくいですね。

しかし、実際の所は制空編成でも完全に守り切るのは中々難しく、制空編成の火力から考えるとワンチャン通ればダメージレースの面で逆転されかねない危うさを抱えています。
そして何よりも制空編成で守る味方と言うのが絶対上手いというわけでもなく、下手な人もいれば上手い人もいるという闇鍋状態です。
ぶっちゃけて平均勝率って48%くらいでそこが一番層厚くて上に行くほど少なくなる形なので上手い人の方が少ないという事実があります。

要するに他人に頼ることになる制空編成は危うさの塊ということです。

いや、別に制空編成嫌いじゃないんだけどね

ここで勘違いしてほしくないのですが、さるまん自身は制空編成大好きです。
龍驤、飛龍は制空編成でずっとプレイしてましたし、レンジャーでも制空編成で遊んでました。
完封して浮いてるだけの敵空母の近くで戦闘機ぐるぐるとか絶頂ものですよね!

しかし、単純計算で敵空母完封してちょっと攻撃して、それで若干プラスにするってあまりにも戦線に対する影響力が無さすぎます。
というか駆逐スポットしてスマートに殺してくれたことってびっくりするくらい少ないんですよね。
んで、味方が闇鍋状態ってもうこれって運ゲー入ってない?という結論に達しました。(自分の制空レンジャーの戦闘結果データ的に勝率55%くらいだしね)

これはランダム戦の話でランク戦やチーム戦だと変わりますがまぁ、それは別の話。

そして雷爆編成の認識の変化が結構大きかったりします。
相方に雷爆が来てうんざりしていたことも多かったですが、レキシントンなら相方空母も巻き込んで心中なんてことになりませんし、現状なら好みと腕次第になっているのではないでしょうか?

雷爆はとにかく乗り手次第でかなり差が出る編成なので中々アレなのですけれどもね。

一番はバランス編成で制空をそこそこにやりつつ攻撃をがしがし通して敵を打倒し、味方の被害を減らすべき!これに尽きます。
駆逐殺しも勿論ですが、戦艦殺しも結構大きく巡洋艦の生存性と戦線の押し上げに関わってきます。
巡洋艦が生きてて戦線押しあがるなら駆逐も下がらざるえませんしね。

まとめ

つまり何が言いたいかと言うと空母は防空にこだわり過ぎず雷撃機だけはせめて妨害し、攻撃をしっかり決めるべきなのでは?ということです。
そして空母以外はさるまん自身気をつけていることですが空母に頼って守れとか思ってても無理。
だって空母どんな奴が載ってるかわかんないのにそいつに自分の上任せるなんて無理でしょ。
なら少しの変化なんだから対空アプグレと上級射撃を積むべき、ないしは空母乗りと組むこと。

上手い事空母で勝っていきたいものですね。
では今日はこのへんで、ではでは。

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