大鳳まで来て思う日本空母ツリーの完成度

どうも、さるまんです。
今日は日本空母ツリーについて書いていこうと思います。

再び各艦に対して解説してみる


【鳳翔】
日本空母ツリーは雷撃機を2中隊装備できるのが大きな特徴です。
それを最初から装備出来る鳳翔は雷撃機2中隊での扱い方に慣れる空母と言えるでしょう。
最初に乗る時にはラングレーの戦闘機に苦労させられますが、ここで対駆逐の十字雷撃や雷撃の仕方を学ぶことが出来ます。

日本空母ツリーの始祖にして最も大事なことを学ぶことも可能と言う非常に優秀な空母です。


【瑞鳳】
鳳翔から爆撃機が追加され、火災浸水コンボが行えるようになった攻撃的な空母です。
相変わらず制空面で米空母に苦労させられますが、攻撃力は鳳翔からかなり高くなったのを理解する必要があります。

爆撃機を絡めてダメージを伸ばす技術を学ぶことが出来る空母であり、特性の違う攻撃機の理解を深めることが出来ます。


【龍驤】
ここからまともに航空管制を変更できるようになり、今までの攻撃力特化路線の他に制空編成をチョイスできるようになります。

現状の自分の目線から言うと制空編成を選択する必要はないと良いたくなりますが、ここまで制空力で圧倒されてた鬱憤を晴らすのも良いでしょう。
制空編成を選択してチャレンジするべきことは敵空母の雷撃機の完封であり、同時に駆逐艦のスポットになります。
今までは窮屈な空でしたが、制空面で圧倒した場合どうなるのか、良い面も悪い面も学ぶことが出来ると思います。

この辺りから攻撃面での障害になる対空艦との交戦が当たり前になるので制空編成でも雷爆編成でも学ぶことの多い空母です。
戦場の暴君であった低tier帯から高tierの過渡期的な空母ですね。


【飛龍】
ここからそれなりの制空も攻撃も出来るバランス編成を選択出来るようになります。
余程目的が無い限りはバランス編成でプレイするようにしましょう。

一見隙の無いように見える飛龍ですが、雷撃機が更新されておらず目標選択が窮屈になっています。
2中隊纏めて突っ込ませるのはそこそこ有効ですが、対空値の低く独航している敵を狙うか、駆逐艦をぶち殺すかの選択になります。
これはこの先でも同じなので諦めて徹底しましょう。

龍驤の両編成で出来たことを合わせて、その上で高tierに向けての慣らしを行う空母です。
やることも劇的に増えるので辛くもありますが、ようやく日空の本番です


【翔鶴】
飛龍の完全上位互換ですが、飛龍とやれることは大差ありません。
飛龍で辛かったのが翔鶴で楽になると言うことは無くtier10の理不尽に巻き込まれたらやっぱり艦載機は溶けます。
もし翔鶴に幻想抱いて飛ばそうかと考えているならばそのフリーは開発の貯金に回しましょう。

代わりにtier8トップならば戦場の暴君再びです。
NCクラスもある程度殴れるようになりますし(流石に消耗大きくはなるので多用はしないように)艦載機の速度が上がることでストレスフリーです。
ですが、やっぱり基本的にやっていくことは対空値の低く独航している敵を狙うか、駆逐艦をぶち殺すことです。
高tierにおいても基本は忘れずに、ということですね。

綺麗に段階的に強化されているツリー

さて、書いていきましたが振り返ると見事に段階的に強化されてさらに苦行艦もなく理想的なツリーです。
乗っている時点ではわからないかもしれませんが、振り返ってみればその完成度の高さが理解できると思います。

大鳳に乗って壁にぶつかったので整理しましたが、各tierで出来ること、するべきことを見直して再度修行し直すのも良いのかもしれませんね。
大鳳、難しいなぁ、げふ。

では今日はこのへんで、ではでは。

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