飛龍とレンジャーを乗り比べて

どうも、さるまんです。
この記事書いたら動画編集始めます……。
うーん、間に合うか怪しいぞ?これもイマイチ良いリプレイが撮れなかった性なんだ。
なんて言いつつも今回書いていくのはWoWsのtier7空母の飛龍とレンジャーの比較記事になっています。

比較記事とか言いつつレンジャーの擁護記事のような


まずはさるまんの腕前と言うか戦闘数の多い艦の戦績をはっつけておきます。
見ていただければわかると思うのですが、飛龍の成績が壊滅的でレンジャーは戦闘数も多くて戦績も良いというなんか巷の評判とは真逆なことになっています。
この理由は後述していく理由によって大分差がついているのですが、そんなレンジャー贔屓なプレイヤーの記事と言う事を頭に入れて読んでください。
そもそも、空母プレイヤーの中でも中の中ぐらいな腕だと思っていますので、ユニカム様や上手い方と比べると大分雑プレイが含まれます。
そこも含めた記事になります。

レンジャーと飛龍の比較

レンジャーが強くて飛龍が弱いところ、それは雷撃機の硬さです。
レンジャーはしっかりとインディペンデンスから更新されて生存性が向上しているのですが、飛龍は瑞鳳から使い続けている九七式艦攻から変化が無くぼろぼろ落ちます。
具体的に言うとシャルンホルストラインより上になると途端に攻撃しにくくなるのが飛龍です。
逆にレンジャーは流石にノースカロライナともなると攻撃したくないなぁと思いますが、それ以下であれば対して撃墜の影響もうけずに雷撃を完遂することが出来ます。

レンジャーに慣れ切った後に飛龍に乗って雷撃機を扱っていると思ったように雷撃を行うことが出来ず、やきもきさせられました。
確かに整備時間もちょっぱやで中隊数も2中隊で単純な火力ではレンジャーでは中々厳しいのですが、この点で言えばかなりあつかいやすく感じています。
もっとも、飛龍は2中隊を同時に突っ込ませれば解決する話ではあるのですが、それでもボディーブローのように数の減少が響いてきます。

大物食いのし易さではレンジャーに軍配が上がり、格下をなぎ倒す面で言えば飛龍と言う感じでしょうか?
速くて硬くて、という雷撃機を持つサイパンとか言う空母もいるのですがそれはまた別の機会に。

また、対空砲火を受けている時の拡散もレンジャーの方が当てやすいです。
近すぎて戻して~というのも出来ないような状況で飛龍の拡散では酷すぎて当たらないです。
ここもレンジャーの良いところと言えるかもしれません。

しかし、どう足掻いても雷撃機2中隊の器用さの前には上に書いた利点は補って余るものがあります。
対駆逐戦でも駆逐との読みあいを拒否して十字雷撃で回避出来なくして叩き込むこともできますし、格下相手だと同一目標を狙わずに浸水火災コンボを二隻に起こすことも可能です。
戦闘機の中隊も陽動に対処しやすくリスクを減らすことができます。
中隊数は融通の利き易さに大きな影響を与えているのです。

レンジャーは扱いやすくはあるのですが、柔軟性に欠ける空母といって良いでしょう。

まとめ

レンジャーと飛龍を比べると飛龍の方が強い、と思いますがレンジャーも扱いやすい良い空母だと思っています。
そうじゃないならここまで乗っていませんし動画にもしていません。
そんなレンジャー贔屓の艦長の比較してみた、という名目のレンジャー擁護記事でした。

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