初心者目線での空母ルートの選び方

どうも、さるまんです。
今日はWoWsの空母の入口の選び方を超初心者目線で書いていこうと思います。

空母ルートはどっちが良いの?

WoWsの空母ルートは日本ツリーとアメリカツリーの二つが存在しています。
日本の空母だとミッドウェー海戦に参戦した赤城、加賀、蒼龍、飛龍が有名ですね。(WoWsに実装されているのは飛龍のみです)
対するアメリカだとビックEことエンタープライズなんかが有名です。(ヨークタウン級も未実装、あれぇ?)
ぶっちゃけどちらが好みだとかそういう基準で決めても良いと思うのですが、そういうの関係なしにどっちが強いかと聞かれたら日本空母だと答えるのが一般的なようです。

その原因がアメリカと日本にそれぞれつけられた特徴によるものなので、その特徴について書いていきます。

アメリカ空母
・1中隊辺りの艦載機が多い。(=操作できる中隊の数が少ない)
・艦載機が多い事によって空戦で優位に立つことが出来る。
・艦載機が多いので密度の高い雷撃が可能。
・爆撃機のダメージが大きい。

日本空母
・中隊の数が多い。(=1中隊辺りの艦載機が少ない)
・中隊が多いので多方向から攻撃が可能。
・中隊が多いので迎撃がされにくい。

一見アメリカの方が魅力的に見えてきますが、日本もtierが進むごとに戦闘機の数を増やすことができるようになり、アメリカと実質的には同等の制空能力を持つようになります。
また、攻撃面でも複数方向から攻撃することは攻撃の当てやすさ、避けられにくさに繋がるので密度が高いのを一回で避けられるよりも確実に当てていきやすい日本側に軍配があがるんですね。
手動攻撃などによって色々と変わっていきますが、それはアメリカ空母も日本空母も同じなのでここでは含めないものとします。

勿論、アメリカも悪いところばかりではなくて空戦の強さは脅威ですし、雷撃の密度の高さは戦艦を1中隊で屠るだけの火力を備えています。
なにより小隊数が少ないことで操作しやすかったりもしますしね。

技の日本と力のアメリカ、やはり日本がちょいと選ぶなら優勢のようです。
さて、ここからは両方のルートの入口に当たる空母を比較してみようと思います。

鳳翔 vs Langley

ようやくアメリカの空母であるLangleyを開発、改装が済んだので折角だから鳳翔とLanglayを比較して見ようと思います。

 鳳翔
INJ.CV4(2)
 Langlay
USS.CV4(2)
艦載機の構成(1中隊4機)
戦闘機中隊1(予備機4機)
雷撃機中隊2(予備機8機)
艦載機の構成(1中隊6機)
戦闘機中隊1(予備機4機)
雷撃機中隊1(予備機4機)
爆撃機中隊1(予備機4機)
格納庫搭載容量
24
格納庫搭載容量
30
巡航速度
戦闘機154ノット
雷撃機107ノット
巡航速度
戦闘機142ノット
雷撃機97ノット
爆撃機122ノット
最高速力
25.4ノット
最高速力
15.0ノット

空母で大事になる部分を表にしてみました。
やはり、アメリカの特徴である1中隊6機編成とアメリカ側の搭載容量が目を引きますね。
しかし、ここで問題になってくるのが予備機の圧倒的少なさです。
一度全滅させられてしまうと中隊を構成する艦載機の数は4機となり、これは日本の空母とほぼ同等になってしまいます。
雷撃機が全滅すると4発の魚雷を1方向から流すだけになってしまい、密度も大幅に減少します。
なので幾ら制空戦闘が強いとはいえ、攻撃力が下がりやすく敵戦闘機からの攻撃を意識して早めに敵戦闘機隊を叩き落とす必要があります。

対して鳳翔は搭載容量が少ないものの、雷撃隊が二中隊分余裕があり下手をこかないと同時に全滅なんてことは少ないので消耗しつつも攻撃能力を維持できます。
空戦で負けるとはいえ、多少の足止めは可能なので戦闘機を使い捨てて雷撃を通し、次の攻撃では片方の中隊を使い潰し……と運用する余裕があります。
攻撃的である分、Lengleyより稼ぎやすいと言えるでしょう。

また艦載機の速度も日本が勝利しており、反復攻撃の短さも売りになります。
同時に使っているとこれは特に意識させられるポイントで、Lengley側の方が攻撃をしにくいと感じました。

空母本体の速力もまた日本が勝っていて10ノット近い差が開いています。
Lengleyは魚雷の回避もしにくく、戦線をよく見ないと逃げ遅れる可能性が出てくると鈍足さに泣かされることもしばしばです。

初心者目線で単純に乗り比べても鳳翔の方が使いやすく、データでみると更にその考えを後押しするものとなりました。
日本空母だけに乗っていた時はアメリカっていいよな、制空絶対勝てるし、なんて考えていたので、両方に乗ってみるというのは大事というわけですね。
どちらも強みはあるので、両方の特性を理解して選びたいところです。

まとめ

圧倒的に日本押しの記事になりましたが、個人的には好きな艦に乗るのが一番だと思っているので参考程度にしてください。
アメリカ空母のパワフルさも中々素敵なので、日本空母に乗り慣れてきたころに使ってみるとまた新しい発見があるかもしれませんよ。
では今日はこのへんで、ではでは。

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