イギリス巡洋艦に乗ってみた(Leander級編)

どうも、さるまんです。
今日は先日実装されたイギリス巡洋艦の紹介記事でも書いていこうかなと思います。
先に書いておきますと、さるまん自身は巡洋艦は完全に門外漢であり敬遠していました。
それなのに何故作ったかと聞かれてしまうとこんな面白いオモチャを出されて触らずにはいられなかったからです。
恐ろしい英国面、英国面!tier6までぶっ飛ばした理由については本編で書いていこうと思います。

イギリスtier6巡洋艦 リアンダー級軽巡洋艦

リアンダー級はロンドン海軍軍縮会議の後に建造された軽巡洋艦で、同型艦の1隻であるアキリーズはアドミラル・グラーフ・シュペーと殴り合った一隻です。
植民地を防衛するのを目的に建造されたものの最上型などの登場で理想形とされたリアンダー級以降は大型化して対抗していくことになったそうです。

さて、ゲーム内でのリアンダー級はと言いますと、2連装砲を搭載し始め扱いやすさが向上しています。(一瞬エメラルドも触りましたが雲泥の差でした)
相変わらず山なり弾道ではありますがアメリカ駆逐よりはマシなので少しは扱いやすいです。
さらに魚雷射程も6kmから8kmへと向上しまだまだ短くて使いにくいですが撃てる機会も増加しています。

加速と旋回のスムーズさは駆逐並みの軽やかさで非常に快適な反面、減速しないという特徴は魚雷回避がしにくかったりと地味な問題も抱えていたり。
これは通常の減速、後進でも感じるところで後進が遅すぎるので煙幕の展開数の少なさに対応しにくかったりしますね。

これでHEが使えれば……と思うものの巡洋艦初心者でもそれなりに楽しく扱えました。
煙幕があることからむしろデカいソ連駆逐のような感覚が近いのかもしれませんね。

扱った時に気をつけたこと

それはもう、煙幕の起動時の速度です。
減速をかけて24ktsになったぐらいで展開開始しないと見事に出てしまうので覚えないといけません。
というか最初の数回はみごとに後ろに煙幕で丸見えで停止しているマヌケな絵面になることが多々ありなんというかこう、恥ずかしい状態に……!

さて問題のAPオンリーは駆逐艦相手にも過貫通を起こさず1500をぼこぼこ出していく威力で、巡洋艦も抜きにくくはあるのですが弾かれることはあんまりない塩梅です。
戦艦相手は艦上構造物を狙う、というのがポイントになると思います。
遠距離では上から刺さることになるので問題ないのですが近距離となると弾かれやすくどうしたものかと考えつつ艦橋を集中攻撃してみたところ面白いぐらいに刺さって笑いました。
もっと良い方法があるのかもしれませんが、シャルンをこれで削りまくったので案外間違いではないのではなんて思っています。

魚雷の単発発射は通常の発射より圧倒的に収束させることが出来ます。
しかしながら積極的に狙うにはこいつは巡洋艦で射程も足りません。
なので島越しに魚雷の塊をぶち込むなどの工夫が必要ですね。

扱っていると本当に楽しい巡洋艦なので興味のある方はいっその事ここまで飛んできてみては如何でしょうか?
ではでは今日はこのへんで、ではでは。

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