日本空母紹介(白龍編)

どうも、さるまんです。
今日は久しぶりに艦の紹介をしていこうと思います。

日本tier10空母 白龍

日本空母ツリーの頂点に立つ白龍は、架空の空母で改大鳳っぽい別のなんか違うなにかになっています。
素直に信濃を据えればとも思うのですが、あれはあれで搭載機数が少なかったりしますしね。

さて、まずは管制から見ていきましょう。

大鳳で超強かった 2-3-2
爆撃機が追加された 2-3-3
制空の鬼と化した 4-2-2

以上の3編成が存在しています。
この中で選択肢に上がるのは2-3-2以外の2編成でしょう。
ちょっと前までは2-3-2で良いじゃないかとも思っていたのですが、2-3-3は爆撃機を1中隊偵察機として運用できる上で大鳳と同じ航空管制になるわけで非常に強力ですね。
割と大鳳は全中隊フル稼働で動き続けることになっていたので、戦闘機が遊べる間くらいしか偵察できない(もちろん、爆撃機を投下後に残すことは出来ますが)というのがやや不満点でした。
爆撃機は2中隊じゃないと2火災も起こしにくいので同時運用したいですし、それを維持しつつ最初から攻撃に使わない偵察機枠として運用することが可能になったのは嬉しい点です。

そして制空編成ですが……これは正直ランダム戦では使う価値はないでしょう。
理由としては非常に同時に操作する中隊数が多い事、激化する対空放火の中で2中隊は脆いということがあげられます。
勿論戦闘機が大体中隊数で相手よりも2倍になることも多いというのは大きな利点ではあるのですが、それでも食い破られかねない速度をtier10艦載機は持っています。
そして火力面でもそこそこではあるのですが、やや物足りなさを感じるレベルです。
完璧に管制出来るならこれ以上はないのかもしれませんが、そもそも論として制空編成は微妙です。

白龍は火力こそほとんど伸びてはいませんが、大幅に対応力が伸びた最良の空母です。

運用した感想

爆撃機を1中隊偵察機にするというのに気付くまでがかなり苦労させられた空母です。
ですが、追加された爆撃機を偵察機枠としてみるとその便利さに驚かされるはずです。
まず偵察機運用としては前に出る戦艦などに近づく駆逐艦の哨戒がメインになります。
これは分艦隊でのプレイなどで非常に有用であり、貴重な戦力を不意の一撃で失うリスクを大幅に低減できます。

RUに入り浸っていると戦艦の馬鹿凸ばかり目が行ってしまいますが、やはり駆逐艦は脅威なのでその脅威を無力化出来るのは非常に大きいですしね。

そんでもって地味に嫌な相手はミッドウェイです。
2-1-2がまともにやると制空負けするのでホントに微妙にですが、面倒くさいです。
火力勝ちは出来るのですが、これでもう少し火力を持っていればと思うとなんだかぞっとしませんね。

ともかくはこの運用のまま70%くらいはとりたいなって感じのこの頃でした。

では今日はこのへんで、ではでは。

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