日本空母紹介(瑞鳳編)

どうも、さるまんです。
WoWsで上手くいってるのにWoTでヘボプレイしてて荒んでいるこの頃ですが、クラマスやってる以上はなんとかやる気を出して戦車も乗っていかないといけませんね。

さて、そんな意気込みはさておいて今回書いていくのはWoWsの空母の紹介です。
ちょうど、昨日空母の入口である鳳翔とラングレーの紹介をしたところですが、今日瑞鳳の開発が完了し、龍驤の開発が完了しました。
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ん、なんか違うぞ?というか「龍驤」で画像検索すると艦これの艦娘が制圧状態で殆ど実艦の画像ないんですね。
大分昔に艦これは引退しましたが、未だにこんな制圧状態はやっぱりすごいなぁなんて思ったりしますね。

日本tier5空母 瑞鳳を紹介します

さて、脱線はこれぐらいにして本題の瑞鳳の紹介をしていこうと思います。

瑞鳳は日本空母ツリーで二番目に乗る空母で、その性能は順当に強化され鳳翔の戦1雷2の航空管制に爆撃機が追加されたものが使用できます。(初期状態は戦1雷1爆2の誰得編成です)
爆撃機は駆逐艦に嫌がらせしたり、雷撃機に先行して攻撃を行い炎上を発生させそれを修理したところに雷撃を叩き込み浸水を起こす、という連携攻撃を行うことができます。
やはり、アメリカ空母相手の制空戦闘は不利であることに変わりありませんが、攻撃力ではさらなる向上を遂げ敵艦を海の藻屑にすることが可能です。
また、地味に空母本体の速度も上昇しており、前線一歩後ろでの立ち回りがしやすくなっています。

最初は中隊数が増えたことで戸惑うことも多いかもしれませんが、その分向上した攻撃力はこの瑞鳳の強みなので慣れましょう!
地味にゼロ戦も搭載可能になり、色々と空母”らしい”艦になっています。

瑞鳳を運用する上で気をつけておきたいこと

自分が瑞鳳で開発を終えるまでに学んだことを書いていきます。

【対空能力の高い艦を意識する】
tier4の鳳翔までは周りの艦も対空能力が低く相手空母だけを基本的に注意していれば良かったのですが、tier5の瑞鳳ともなるとtier6、7の敵と交戦することも増えて来ます。
その中でも注意すべき、若しくは頼るべき艦はアメリカtier6巡洋艦のクリーブランド、そして日本tier6巡洋艦の青葉になります。
この二隻は中tier帯の中でも特に対空能力に優れ、もし半端に仕掛けようものならばボトボトと攻撃隊が撃墜されることになります。
逆に言えば、味方にこの二隻が居るならば出来るだけ敵戦闘機を味方の防空範囲内に引き込んで戦うことで有利に立ち回ることが出来るようになります。
空母を使う上で対空能力の高い艦を覚えておくことは艦載機を無駄死にさせないのに役に立つのでそろそろ色々読んで学びたいところですね。

【空母戦】
瑞鳳が進化したようにアメリカ空母もボーグへと進化し、制空編成を手に入れます。
通常編成ですら、6機出てくるというのにそれが2中隊も出てくるとなると中々絶望しそうになりますが、相手の攻撃隊は爆撃機1中隊のみになります。
ここで重要なのは如何にこちらが全滅させられるまでに雷撃を敵に叩き込むかになります。

ここで大事になってくるのが爆撃機で、こいつは雷撃機よりも圧倒的に火力が低くく補助火力程度しか出せません。
しかし、それでも攻撃機であるこいつを放置していく戦闘機は少なく、攻撃機を囮に敵戦闘機隊をひっぱり、その隙に雷撃を叩き込むことが出来れば上々です。
手持ちの戦闘機は隙があれば手動攻撃で吹き飛ばすのを狙い、雷撃時には肉盾として働かせる忙しい役割になります。
上手く行けばこちらの艦載機が尽きる前に10本は直撃させれますし、あながち圧倒的に不利というわけではないんですね。

また、ラングレーの戦闘機隊は一見怖そうに見えるかもしれませんが、こちらが万全であれば普通に全機叩き落としてくれます。
しかし、その場合相手に同格の空母が居るはずなので、あんまり弱い者苛めにかまけている暇はありませんね。

【爆撃機の使い方】
相手次第では肉盾や囮として機能する爆撃機ですが、雷撃機では苦戦する駆逐艦への攻撃に有効です。
手動攻撃に越したことはないのですが、自動攻撃でも突入方向をしっかりと前からか後ろからかに設定することでそこそこ命中してくれます。
駆逐艦はあまり耐久もなく火災が起これば消さずにいられないため、これだけでも嫌がらせとして機能します。
大火力の雷撃機と比べると少し不遇ですがこういった使い方が出来るのも爆撃機の売りですね。

まとめ

鳳翔に続いて瑞鳳も使いやすく強い空母です。
ここを乗り越えればアメリカ空母と制空戦闘で張り合うことも出来る龍驤になるので、基本的な攻撃について学ぶことのできる瑞鳳で技術をしっかり習得したいですね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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