日本空母紹介(加賀編)

どうも、さるまんです。
ようやく加賀が手に入ったので簡単に紹介していこうと思います。

日本tier7空母 加賀

言わずと知れたミッドウェー海戦までの一航戦の赤城の相方、加賀です。
加賀は元々長門型をベースに発展させた戦艦として計画されたのですが、赤城と共に建造中止、空母へと改装されました。
また、幅が広いことから安心感のある飛行甲板だったとの証言も残っていますね。(そのせいで翔鶴型がdisられることに……)

さて、ゲーム内の加賀はと言うと、旧式機で多数の攻撃機構成と言うある意味新しい路線を開拓した空母です。
中隊毎の編成機数は4-6-6となっており、その上で龍驤の艦載機を搭載しています。
雷撃機は今までのと一味違う投下の仕方で、その上で48ktsとなっています。

そして航空管制は2-2-1です。(1-1-3は使い道がないのでぽいーでOK)
雷撃機を12機同時投入出来る上に爆撃機もしっかりと運用できる構成で、戦闘機も周囲と比べると型落ちですが雷撃の時間稼ぎくらいは可能になっています。
ざっくり言い表すと雷撃機が増えて戦闘機も手にした雷爆編成というような塩梅で、火力お化けです。

反面tier9戦場になると飛龍と同様にボロボロ落とされるので極力遠投を意識して投げる必要が出てきます。
それでもアイオワ相手に片道ながら6機投下まで完遂出来るのは2中隊まとめることの効果の高さを表していますね。
(片道になってしまうのは九七艦攻ゆえ仕方なし)

駆逐相手でもその射線数、雷速でかなりよけにくいように流すことが出来るので攻撃面で非常に優秀な空母です。
代わりに戦闘機が足止め程度なことや、相変わらず脆い雷撃機から考えるとピーキーではあるもののある程度tier7相応な空母と言えます。
高tier艦載機を持っていてどんな場面でも一定は仕事出来るサイパンとはまた好対称な仕上がりですね。

使ってみての感想

こいつは強い空母だ、とまず初見で感じました。
癖はあるもののある程度すんなり適応できる雷撃隊の火力は戦艦と駆逐を蹂躙するのに十分すぎるからです。

しかし、数戦乗るうちにtier9戦場などにほり込まれていって感じたのは極めてピーキーながらtier7空母に許されるギリギリをサイパン基準で攻めた空母なんだなと思いました。
やはり雷撃隊の脆さは顕著で、愛宕の防御砲火でごりっと減らされる(!)というのは厳しいですし、アイオワは投下直後に全機叩き落されるなど、ある程度帰ってこれたサイパンと非常に対称的でした。
更に戦闘機隊の弱さによって、相手がまともならば飛龍バランス編成相手に微不利が付くと思った程度に制限されます。(レンジャー?知らない子ですね)

嵌れば強いのですが、その分弱い面もしっかりあるので個人的には妥当かなぁって感じでした。
サイパンの方が安定度は遥かに高いですしね、こっちは分艦隊じゃないと出しにくいかなって思います。

ともかく港で眺めるだけでも楽しい空母なので手に入って良かったです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    「日本空母紹介(加賀編)」への1件のフィードバック

    1. 加賀購入おめでとうございます。
      動画なんか見ると20本以上魚雷を当てれるやばい空母って印象です。
      今の所、敵として当たったことないですがユニカムレベルの人が操ってるとすげ~怖いです。
      ティア6~7の戦艦なんかで対戦すると「俺の所に来ないでくれ」って祈ってしまいそうですw

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