日本駆逐紹介(峯風型編)

どうも、さるまんです。
飛龍で揉まれた影響かtier6以下では前よりもずっと上手く空母を扱えるようになって嬉しいこの頃です。
飛龍でも有効な攻撃を行えるようになってきているのでこの調子でいきたいところです。(駆逐食いの練度が上がっていく)

峯風型駆逐艦

今回紹介していくのは日本駆逐艦の峯風型になります。
まず峯風自体を紹介する前に、各国の駆逐艦と比較して日本の駆逐艦はどういう特性を持っているかを書いていこうと思います。

現在実装されている駆逐艦ツリーは日本、アメリカ、ソ連の3ルートになっています。
アメリカは砲戦、対空に優れ、発煙装置の有効時間も他と比べて長く、上がるにつれて雷撃もしっかりとこなせるようになります。
ソ連も砲戦が強く、速度も上がり段々軽巡洋艦のような何かに変化していきます。
そして我らが日本は隠蔽に優れ、魚雷の射程が長いという正しく魚雷脳のような性能になっています。

そう、魚雷脳です。
優れた隠蔽と長射程の魚雷によって大型艦をぶち殺すのが日本駆逐の特性と言ってもいいでしょう。
反面周りの駆逐が砲戦に強くなるために駆逐同士での殴り合いでは不利というなんともピーキーな性能になっています。
スポット出来る位置に潜みつつ、魚雷を敵主力艦に叩き込むのがその本懐!のはず。
そもそもtier5までの自分では言い切る事は出来ませんが、他の国の駆逐と殴り合うと間違いなく死が待っているので間違えてるとは思いません。

そんで峯風自体はどうなのよ

駆逐について書いてしまって峯風について殆ど触れてませんでした。
峯風は速力39ノット、ブーストをかければ瞬間的に44ノットにまで到達する圧倒的な快速性が特徴の駆逐艦です。
隠蔽距離は迷彩を乗っけて6kmで魚雷の射程は7kmで若干短く感じますが十分非発見距離から雷撃を敢行できます。
10km魚雷は次の睦月から使用可能になるのでここを越えればぐっと楽になりそうですね。

こいつを使う上で気をつけたいことは可能な限り、砲戦を行わないようにするということで、日本駆逐らしいあんまり強くない砲戦能力を味わうことになります。
被発見状態かミリ削り以外では撃たないのが無難だと思います。

使用感としてはWoTの軽戦車を思い出す感じで魚雷も牽制に使えるリロード速度でありつつ、一撃必殺の威力を持つ使っていて楽しい駆逐艦です。
速度が高いというのはスローペースなこのゲームで大きなアドバンテージであり、長く生き延びて上手い事魚雷をぶつけて遊びたいところですね。

基本的な日本駆逐の動きを学べる面白い駆逐艦だと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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