日本駆逐艦紹介(初春型編)

どうも、さるまんです。
最近ネタギレがやばいです。
156記事も書いてりゃ無くなってもおかしくないか、なんてことも思ってしまいますが折角ここまで毎日書き続けているのですからなんとか続けていきたいところです。

そんな事を書きつつ今日書いていくのはWoWsで2隻目のtier7となった初春型駆逐艦の紹介になります。
この位置には本来レンジャーが入る予定だったのですが戦艦に魚雷ぶつけるのが楽しすぎるのがいけないんです。

初春型駆逐艦

色々なWoWs関連の記事や掲示板を覗いていると日本駆逐艦の中で苦行であるとの呼び声も高いという初春型です。
そもそも日本駆逐艦自体がtier6以降結構厳しいとか言われてる中でのことなのであんまり不安に感じないですね。

性能について書いていくとしましょう。
主砲が2器2門となっており睦月と比べて2倍の砲の数を獲得しました。(一方アメリカは2倍強の発射レートになっていた
また魚雷も射程そのままに雷速が62kt(睦月から+3kt)、ダメージが17233(睦月から+1000)とリロードは伸びるものの若干扱いやすく強化されています。
主砲の強化は一見微妙のように見えますが格下日本駆逐艦相手には有効で追い払ったりできます。
攻撃力はちゃんと伸びているんですね。

さて良いところを書いたら次はだめなところを書いていきましょう。
睦月から変化して特に厳しくなった部分、それは機動力の低下隠蔽性の低下です。
機動力は睦月から1kt低下し、隠蔽性は0.5km下がり6.5kmになりました。
機動力は大差ないのですが、隠蔽性が低下したことにより格下日本駆逐艦、そして格上アメリカ駆逐艦に先に発見されてしまうというのが大きなマイナスになります。
しかし、同格という視点で隠蔽を見ていくと実は周りも悪化しておりトップの隠蔽性をもっています。
なので相手する駆逐艦を注視する必要がある、という位ですね。

そこまで苦行って感じでもない性能だな?って感じですね。

使用感を書いてみる

意外と悪くない、というのが初春を使った上での感想になります。
凄い、駆逐艦を追い払える!(格下ですけれども)という点がちょっと嬉しく魚雷を投げて逃げるだけだった生活から変化が生じています。
また、魚雷発射管の位置が近くなっていることから前の睦月の記事で紹介した動画の扇撃ちがやりやすくなっています。
その為強化された魚雷をしっかりと活かしてダメージを稼ぎやすくなっているんですよね。

魚雷艇みたいだなーとか思うものの睦月と同じような戦い方でもさらに戦果を挙げやすくなっているので個人的には結構好きな駆逐艦です。
次の吹雪では魚雷の数も主砲も増えるので楽しみにしつつ乗っていきたいところです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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