日本駆逐艦紹介(夕雲型編)

どうも、さるまんです。
今日は開発はしたものの持て余している夕雲型について書いていこうと思います。

日本tier9駆逐艦 夕雲型駆逐艦

史実の夕雲型は陽炎型の改良型で、殆どが戦争中の竣工の為に戦訓を取り入れながら改良が続けられました。

さて、ゲームの夕雲型は史実通り陽炎型から様々な面で強化された駆逐艦となっています。
主砲は装填が7秒から5.7秒に大幅アップし、砲旋回も26秒から23秒にアップしています。
また、主砲装填速度を高める主砲改良3を考えると、砲旋回の悪化は気になるものの組み方では砲戦にも対応します。

魚雷は陽炎からあまり変化がありません。
癖のある短距離高速魚雷であるF3を装備できますが、8kmしかないのはtier9ともなると射程にとらえにくいのが難点です。
島風の12km魚雷を追加する予定があるそうなので、それが来て雷速を付けて9.6km魚雷として運用するのが本線になりそうです。

隠蔽は陽炎からわずかに悪化した5.5kmで陽炎以外を先に発見できますが、他の駆逐艦の隠蔽も目覚ましく改善しており気をつける必要があります。

纏めると大幅に砲戦面で強化されているので対駆逐艦戦で有利になったものの売りだった魚雷や隠蔽がやや陳腐化しているのが気になるところでしょうか?
夕雲もかなりバランスの取れた駆逐艦なんですが、フレッチャーがより強い魚雷とより強い砲撃力を持ってるのが悪いですよね、うん……。

使ってみての感想

F3が思ったよりも使えない、というか使いにくい。

8kmというのは陽炎で雷速をつけていたので慣れた気でいたのですが、tier9ではかなり苦しい距離に感じました。
レーダー艦も増え、相変わらず水戦に怯え、見つかるとやばい火力で攻撃されるので結局10km魚雷の方が安定して動ける始末でした。
そして10km魚雷で運用しようとするとフレッチャーの方が、と思えてきて中々辛かったです。

砲戦面では中々強いので味方の支援がある時は強気に仕掛けていけるのが中々楽しくはありました。

自分の腕の未熟さを艦のせいにしている気もしつつ、それだったら駆逐艦として完成されているフレッチャーに乗るべきなんて考えもよぎるので難しいところです。

精進しないとなぁと思いつつ、今日はこのへんで、ではでは。

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    「日本駆逐艦紹介(夕雲型編)」への2件のフィードバック

    1. 高Tier日駆の売りだったロングランスを取り上げられてからは米駆に完全に水をあけられてる形になってますね。
      日駆くらいはせめて他国に比べてプラス2kmくらいの魚雷射程のアドバンテージがあっても良いと思いますけどね。
      魚雷の発見距離もね・・・

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