WoWsの日本語クライアントで他のサーバーをプレイする方法

どうも、さるまんです。
今日はブログに新しいプラグインを入れたことですし、前にやった日本語クライアントで他のサーバーでプレイする方法を書き直してみようと思います。

設定ファイルを弄る

まず、こういった設定ファイルを弄る場合には基本的にメモ帳なんかで開くのはご法度だったりします。
何故かと言うと文字コードが勝手に変更されたりして動かなくなることが多かったりするからです。
WoTのMODを弄ろうとしてこれで一度動かなくなったので、やっぱり横着せずに何かソフトを落とすべきですね。

因みにさるまんはEmEditorを使っています。
試用期間が過ぎた無料版を使っていますが、これで不自由したことはないです。

落とし方なんかはグーグル先生に聞いてもらうとして再度の注意事項を。
こういったファイルを弄る時には必ずバックアップを取るようにしてください
なんか動かない!変な動作が起こった!という時にバックアップをぺたーって元に戻すのは結構大事な作業ですからね。
(ファイル消してしまってランチャーの設定から使える整合性チェックを利用しても良いとは思いますが)

さて、それではWoWsの保存されてある場所にあるresフォルダの中のscripts_config.xmlを弄っていきましょう。
このファイルはアップデート毎に更新されるのでその都度弄る必要があります。
また、変更が加えられる場合もあるようで、その時はまたこの記事を編集したいと思います。

それでは本題を

開いたら↑のような記述になっていると思います。
ここで注目するポイントはココです。

この部分がどこのサーバーに接続するかなんかの設定になっています。
弄り方は単純でasiaやjpのところを追加したいサーバーの設定にしてしまえばいいんですね。

ASIAの下のところにこんな感じに記述を追加します。
基本的にはコピペしてruとかcomだけ編集する感じですね。
EUサバは確認していませんが恐らくeuにすればいいと思われます。
一応全体のを貼っておきます。

ファイルを保存してクライアントを起動して上手く最初の画面で上手い事サバ選択が増えていれば成功です。
ここでもう一つ注意点なのですが、クライアントのバージョンが同じサーバーにしかログインすることができません

例えばアジアが早めにアップデートをして他のサーバーが若干遅れているような状況だと他のサーバーにログイン出来なくなってしまうのです。
今のところそこまで大きくずれることはありませんが、WoTではそこそこの期間ずれることもありますので一応移住先のクライアントも落としておくのをオススメしたいところですね。
日本語化MODなどはwikiから拾えるのでお手軽ですし。
また各種リンクはアジアのままになりますのでそのサーバーの物に切り替えましょう。

まぁ、簡単に他のサーバーを触ってみるならこの方法で十分です。

それでは今日はこのへんで、ではでは。

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