ドイツ戦艦を紹介して見る(Bayern編)

どうも、さるまんです。
かなりの期間放置していたドイツ戦艦ルートをようやく進め始め、ケーニヒを突破してバイエルンを作成しました。
そんなわけで今回はバイエルンの紹介をしていこうと思います。

ドイツtier6戦艦 バイエルン

バイエルンはドイツ海軍で最初の超弩級戦艦であり、カイザーとケーニヒで使用してきた305mm砲からようやく脱却し同tier戦艦よりも大きい380mmの主砲を搭載し火力が上昇した頼もしい戦艦です。(扶桑とニューメキシコは356mm)
また、25ktの速力を持ち、これはダンケルクには劣りますが通常ツリー艦の中では最速です。
頼りになる硬さは健在であり、火力と速力を兼ね備えたバイエルンは中々良い戦艦なのではないでしょうか?

バイエルンの軽い概要はこの辺にして、強みと弱みを書いていこうと思います。
バイエルンの強みは綺麗に纏まった性能ではあるのですが、その中でも際立っているのが対空性能です。
A船体はお話にならないのですが、B船体になることによって戦艦の中ではもっとも対空能力が高くなります。
4.5km~3.5kmの対空能力はクリーブランドを上回ると言えばわかりやすいかなと思います。(流石にそれよりも近いと負けてしまいますが)
まだまだ空母が猛威を振るっているtier帯にあってこれはかなり嬉しい要素です。
さるまんのドイツ戦艦の艦長は上級射撃をとっているのですが、瑞鳳からの攻撃をばったばったと落として凌いだのは中々楽しい経験でした。

次は副砲の射程の長さです。
副砲特化の射程に特化するとなんと7.6kmもの射程を獲得します。(副砲アプグレ、上級射撃、副砲旗)
まだあまり回数を重ねていないのですが、それでも占領サークルの外側から反対側の端にいる駆逐艦に副砲の雨あられが降り注いでるのは楽しいです。
強いかどうかと問われるとわからん!という感じではありますが、火災もそこそこ起こりますので結構差は出てるんじゃないかな……多分。

次に弱いところといって良いのかはわかりませんが、周りの戦艦と比べて投射量が少ないというのが上げられます。
扶桑とニューメキシコともに12門であり、バイエルンは8門と巡洋艦相手には少し劣ってしまうかもしれませんね。
代わりに一発の威力が大きいというのを活かせたらいいんですが、どうなんでしょうね?

まとめ

ケーニヒはなんというか火力がないというかサンドバック感があったのですがバイエルンになって一気にバイタルを貫通して大ダメージを与えれるようになったのが嬉しかったです。
各種性能も扱いやすく纏まっているのでここで戦艦についてしっかり学んで上に上がっていきたいところです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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