ドイツ戦艦を紹介して見る(Gneisenau編)

どうも、さるまんです。
今日はドイツ戦艦の紹介をしていこうと思います。

ドイツtier7戦艦 グナイゼナウ

ちょっと前に姉妹艦のシャルンホルストを紹介しましたが、グナイゼナウは姉と結構性格が違った戦艦になります。
その理由が史実の換装計画を反映した38cm砲3基6門でシャルンホルストの28cm砲3基9門から大幅に投射量が低下しています。
反面貫通力やダメージは向上しているのですがイマイチ当てにくく感じることも多く、取り回しの良さは悪くなっていますね。

この38cm砲ですが思ったよりも精度は悪くなく、グナイが得意な10km前後まで詰めれば案外ばらけずに当たってくれます。
魚雷を装備していることも合わさってやっぱり突撃向けな近距離戦仕様になっていますね。

主砲はやや悩ましいグナイゼナウですがそれ以外の部分は非常に優秀です。
対空砲はtier10の物を装備しており5.4kmからほぼ最大火力で対空砲火を行うことが出来、空母としては相手にしたくない威力を誇ります。
また最高速も32ktsと高速で舵の利きも良好です。(旋回半径は広いですが!)

装甲はバイタルはドイツ戦艦らしく硬いのですがそれ以外の部位が柔らかく、意外とダメージを受けたりします。
なので硬いからと油断してたら手痛いダメージを受けてしまいますね。

纏めると主砲が癖があるものの全体的に綺麗に纏まった戦艦となっています。
ほぼ同条件で主砲が扱いやすいシャルンの方が好かれてしまうのは宿命か……!

乗った感想は?

主砲たんないよ!というのが素直な感想です。
戦艦相手は魚雷があったり意外とバイタル抜けたりでまぁそこまで不満はないのですが、巡洋艦以下を相手にしていると露骨に命中弾数が少なくなってしまいます。
当たりさえすれば威力は出るのですが歯がゆく感じてしまいますね。

防御性能は文句なしで柔らかい部分があるとは言えバイタルを抜かれることは無く粘り強く抵抗できます。
対空砲が強力なのもあり空母から狙われることは少ないですが狙われた場合でもしっかりと回避行動を行うとごりごり艦載機を叩き落してくれます。

これで攻撃力ももうちょいあれば嬉しいのに、なんておもってしまいますがそれを得るのがビスマルクなんでしょうね。
なんとか上手い事使う手段を考えつつ突撃してようと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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