WoWsランク戦シーズン5総括

どうも、さるまんです。
本日RU鯖でランク戦が終了しました。
なので全体を通した感想なんかを書いてみようと思います。

実質的に初参加のランク戦

今までのランク戦参加はtier6まで、実質的に15まで上がって終わりだったのですが今回のランク戦ではプレミアリーグまで参戦することが出来ました。
最終戦績はランク6に降格した段階での終了だったので非常に悔しい結果となってしまいました。
最高戦績は5-5で一歩4に及ばなかったのが無念でなりません。

思いつきでエディンバラの育成ついでに参戦したので非常に準備不足感の否めない参戦状況でしたがすんなりとエディンバラのみでランク5に到達しました。
その後、プレミアリーグでの今までと違う戦場に苦心し、作ることの出来たレキシントン、終盤でのベンソンの投入に繋がっていくのですが結局のところ突破のカギにはなりえませんでした。
今考えて見れば翔鶴をどうにか作成し、投入した方がまだまだランク1に到達する可能性が高かったと思うので判断ミスですね。

さて、三隻に対する感想も書いていきます。

何故そいつらを投入したし


【エディンバラ】
エディンバラはファーストリーグまでなら登ることを考えるならば有用な艦だと思っています。
理由としては駆逐と巡洋艦の愛の子のような特性を持つが故の占領ポイント、ダメージの両立による稼ぎの安定化です。
またソナーや対駆逐性能の高さによる駆逐保護もポイントとして前触れていましたね。
まだまだ迂闊さも残るファーストリーグ以下の戦場においてはこの特性が上手く噛み合っていたのです。

ですがプレミアリーグからは状況が変わります。
油断した者から吹き飛ばされる防的な戦場であるが故に上手い事攻撃を重ねる機会を得ることができません。
煙幕への魚雷差し込みが非常に増えるのも煙幕範囲の狭いエディンバラには不利になってきます。
そしてそうなると中途半端な性能であるのが反転し、微妙なポイントへと変わってしまいます。
そのためベンソンをチョイスした理由としては隠蔽雷撃と煙幕射撃を重視するなら完全にそちらを取った方がまだ動けるのではと考えたからでした。


【レキシントン】
翔鶴は間に合わないと判断しての間に合わせでの投入でした。
プレミアリーグでの結果は散々なものでどの編成でも使うべきではないと最終的に結論を出すことになりプレミアリーグでは投入しないことに……。
しかしながらファーストリーグでは違った側面が強くでることになりました。

5と6を反復横跳びしていた鬱憤からなんだかネジがはじけ飛び雷爆をチョイスしたところあまり上手い空母がいないことや、孤立する動きのある敵艦を食い物にする、殺せば勝てるという暴力でファーストリーグでの勝ち星は非常に多かったです。
RUではランダム戦の理がファーストリーグまで通用するということなのか、エディンバラと同様にプレミアリーグでの戦績と非常に対照的な結末となりました。


【ベンソン】
起死回生の回り道として投入したベンソンは結果として裏目でした。
何故かというとtier8の駆逐を経験もなしにぶち込んですんなり勝てると思う方がどうかしてる、という極当たり前の事実でした。
要するに圧倒的な実力不足、駆逐の役割の認識の遅れ、判断ミスによる早死になど目も当てられないプレイングの数々だったと録画を見返してると痛感します。

駆逐の役目であるところの味方へのスモークや、生き残り続けることでの相手への魚雷のプレッシャーなどを十分に与えることが出来なかったのが問題点でした。
終盤上手い事動けた試合もあれど時すでに時間切れ、でした。

まとめ

期間の大部分でつかってた二隻が悪手というもう目が当てられない惨状でした。
セカンド、ファーストリーグでの、あれ?これ行けるんとちゃう?と言うのがもう最悪。
わざわざ最適と言われている艦を使わずに勝ち抜けるほど上手くない、甘くないというのを痛感したランク戦となりました。

次回がtier7か、tier8か、ないかもしれませんがtier9かはわかりませんが盤石に準備を今から行い、次回は必ずや勝利をつかみ取りたいです。
とりあえずまぁ、tier8二隻を購入したことで質に出した艦の回収や、パーツなんかを回収しないと稼ぐことすらままならないので普通にシャルンホルストやシムスを回すことになるとは思いますが……。

最後に次回ランク戦に初参戦しようと思っている方は強艦を選ぶのは前提条件なので変にこだわらない方が良いということをしっかりと覚えて欲しいですね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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