WoWs RUランク戦日記-2~4日編

どうも、さるまんです。
今日もランク戦について書いていこうと思います。

血を吐きながら続けるマラソン

何のために頂を目指すのかわからなくなりつつあるこの頃ですが、登り切らない限り終わらないので一刻も早く終わるように願いつつ思考の整理も兼ねて書いていこうと思います。

【初日記事の後から2日目にかけて】
実は前回の記事を書いた後不敗の秘策を完成させていました。
それは制空サイパンで敵空母を完封し、爆撃を通して若干の有利環境を作りだし勝利するというものでした。
サイパンの爆撃機は高威力高命中を誇るため、下手に飛龍の雷撃機を持ち出すよりも効率的だったことや技量で上回るユニカム空母乗りに対抗して制空戦闘で有利を取れるのが大きかったのです。
そして制空戦闘で勝利しているのに負けるような試合ではセーフスターを取りやすいというのも大きかったです。

その一因は最前線を走る敵味方ともにチームの席を埋めているユニカム達のお陰でした。
ユニカムだけの戦場というものは不思議なものでフォーカスを阿吽の呼吸で行い、せめぎ合いをして試合を構築していきます。
ユニカムしかいないわけですからチーム間の差は生まれにくく戦闘は拮抗します。
そこに先述したわずかな有利を作り出すことで敵を徐々に徐々に崩してくれました。
これぞ制空編成の理想形、誰が勝ちに導くのかが制空編成の問題点でありましたが味方が勝ってくれる、その背中を押し、上を守り抜く戦いでした。

勝っても負けても満足感があり非常に幸福な時間でしたが、一昨日、昨日と記事に書いた通りに外出する必要があり試合数をそこまで伸ばせませんでした。

【3日目、そして今日】
ここで自分は固執してしまいました。
素晴らしい戦いの残り香に酔いしれ、先日と同じ方針で試合を展開しようとしたのです。
おかしい、勝てない、今まで少なくもっても7割勝っていたのに、何故勝てない。そうドツボにハマりました。

当たり前のことだったのです。
既に最前列はプレミアリーグへと移り、自分が居るのは下からランダム戦の香りが蝕みはじめたファーストリーグだったのですから。
ここで必要とされるのは多少強引でも敵の戦線を切り崩す力です。
勝ちは拾えているものの進む速度は酷く遅くなってしまいました。

さて、どうしよう

制空編成に固執するのはやめて飛龍を使うしかないと考えて実行しています。
やることはランダム戦と変わりません、殺せば勝てるんだから殺し続けるしかない。
幸いにえぐい機動であっという間にこちらの艦載機を吹き飛ばしてくる変態空母乗りと遭遇することがかなり少なくなっていますしね。

前期はここでだらだら雷爆で遊びましたが流石に遊ぶ余裕もないので今夜でプレミアに手をかけたいところですね。

では今日はこのへんで、そういえばアジアでも上ると言ってしまったことを悔やんでいるさるまんでした。
ではでは。

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