THE ARMORED PATROL和訳(2016/12/28)

どうも、さるまんです。
今日は思いつきの記事を書いていこうと思います、へへ、英語苦手なにに和訳記事なんて書こうとしてますよ。

TAP記事の和訳

海外にはWG関連のファンサイト(リークサイト?)THE ARMORED PATROL(TAP)が存在しています。
ここではRUでの開発者のストリーム配信の英訳だったり、どこから拾ってきたのかはわかりませんがアップデートのリーク記事だったりが書かれています。
それを今回は二つほど拾って和訳していきたいと思います。

確定情報では無く、あくまで予定だったり開発中の情報だったりしますのであまり当てにしすぎないようにしてくださいね。

何故WGはWoWsの司令官スキルを変更したの?

色々なサイトでこれは触れられていますが、司令官スキルの再編が予定されているんですよね。
日本語で読むならこちらのブログ記事が読みやすいかもしれません。
これがとうとう0.6.0テストにて適用されるということに対しての記事になります。

私たちは好きではなかった?
1.Lv5スキルは育成に時間がかかり過ぎ、Lv5スキルの有用性を正当化するのは困難でした。

2.異なるLvのスキルと向いている用途に深い性能によってバラツキが減少しました。
艦種ごとに最適解が1つしかないことはスキルの目的を否定しています。
スキルの目的(個々のプレイスタイルに合わせてスキルで調整すること)

3.現行のスキルではコストや有効性で不釣り合いなスキルがあった。

4.空母に適したスキルが少なかった。

5.現行のスキルはプレイスタイルではなく、影響を受ける特性に重点を置いていた。

6.「実用的」限界であるLv18と「理論的」限界であるLv19が存在し、それ以降の艦長のレベルアップが完全に不明であった。

どのようにこれらの問題に対処しましたか?
1.スキルの上限はLv4、最大のポイント数は19になりました。
最終的なレベルアップの速度が向上し、最初のレベルアップは遅くなります。
これは全てのレベルの艦長のレベルアップをよりスムーズで面白いテンポに設定されます。
スキルの数が増加し、スキルツリーの幅が広がります。その結果数多くの新しい組み合わせとスキル構成の多様性を得ます。

2.バランス調整で多くのスキルの性能を変更しました。
例えば予防整備はLv5なのにイマイチなお高いスキルでしたがわずかに弱体化してLv1になりました。Lv1ならば性能も魅力的に見えます。
また、基本射撃訓練はLv1スキルにしてはあまりにも強力でした。なので対空火力の部分が強化されLv3になりました。

3.空母向けに2個スキルが追加されました。

4.スキルグループの分類が改訂され、意味を理解されやすくなります。

5.Lv19になった後艦長は特別なエリート経験値を得始めます。他の艦長のアップグレード、再訓練の高速化、スキルの振りなおしなど利益を得ることができます。

ゲームプレイにどのような変更が必要ですか?
1.スキルのテンプレが少なくなり、特定の目的に重点を置いたより専門的なスキル構成にすることが出来ます。
例えば戦艦は魚雷耐性をより簡単に、より効果的にアップグレードすることが出来ますが、全ての戦艦でテンプレを使うのは困難になります。

2.興味深い戦術を構築するための具体的なスキルが実装されます。
Radio Position Findingは駆逐艦や巡洋艦で効果的に駆逐狩りに特化できます。
HEAPはHEを発射するから弱点を狙って直接的なダメージを与えるように変更する動機付けを行います。
アドレナリンラッシュは最も積極的なプレーを奨励し、苦境から勝利する機会を提供します。

3.スキル再編のアップデートでは全てのプレイヤーのスキルが無料でリセットされます。
さらに新しいエリート経験値はスキルの振りなおしを可能にするので、スキル構成の実験をダブロンで行わなくて済むようになります。

補填はありますか?
あなたの快適さのためにスキル構成の調整のための措置が行われます。具体的な仕組みは後日になります。

以上、一記事目のスキル再編について、でした。
割と嬉しい感じの意図で再編行おうとしてたんだなぁと思いますが、情報で出てるスキルって正直微妙(ゲフンゲフン)なので結局テンプレ化は避けられないような気がするのは気のせいでしょうか。
むしろ気になるのがLv19後のエリート経験値周りですね。

新しいスキルのさらなる変更

Lv2スキル 水上機隊改良(水上戦闘機、水上観測機を2機1中隊に変更し巡航速度を20%アップ)をLv1スキルに変更。

Lv1スキル 回避行動(攻撃終了後の攻撃機の巡航速度-10%、発見距離-40%、生存性+15)が巡航速度-30%に変更。

Lv3スキル 厳戒態勢(応急工作班の準備時間-10%)がLv2スキルに。

Lv1スキル 発煙装置改良(発煙の効果半径+20%)がLv2スキルに変更。

Lv2スキル 応急対応の基本(修理、火災、浸水の対応時間-15%)がLv3スキルに変更。

Lv3スキル 防火甲板(火災中でも発艦可能)が火災時間+100%に。

Lv3スキル 爆発物専門家(火災発生率+4%)が+2%に弱体化。

Lv4スキル 歴戦の直感が最も近い敵の方向を表示し、スキルで検出された敵に特別な警告が表示されます。
このスキルを使用してキャリア(艦載機ってことなのかな?)を表示することは出来ません。
これの変更がイマイチ意味を掴めなくいので曖昧に。

回避行動は帰還率が上がるので良いと思っていましたが遅くなりすぎるのがネックになりましたね。
防火甲板は元々地雷臭あふれる性能だったのにさらに弱体化されてて流石に笑いました。
爆発物専門家の弱体化は巡洋艦なんかに影響が出来そうですね、戦艦が頑張れるようになるのかも?

まぁあんまり選択肢に登らないようなスキルがなんかレベル上下しただけなように感じますね。

以上2記事を訳してみました。
google先生と辞書に大分頼ったので間違えていたら勘弁ね!ということを最後に書いておきます。
ではまた気が向いたら訳してみたいと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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