アメリカ空母紹介(ボーグ編)

どうも、ラングレーの動画を作っていたかと思ったら鳳翔の動画を作っていた!なこの頃なさるまんです。
初心者が陥りやすい(?)ラングレー強すぎだろ!というのを何とかできたらなと思い作りなおしてしまいました。
水曜日の朝には投稿されていると思いますので是非見てくださいね。

では宣伝もしたところで今日はWoWsの空母の紹介を書いていきます。

ボーグ(ボーグ級護衛空母)

ボーグは週刊護衛空母で有名なカサブランカ級の前身の前身に当たる商船改造の護衛空母です。
その為、ラングレーに続いて速度は日本空母と比べ圧倒的に遅く、16.9ノットとなっています。

航空管制はバランス編成、制空編成、雷爆編成の二つがあります。(戦闘機捨てて爆撃機増やすのは流石にあり得ない)
バランス編成はラングレーから悪化し、戦1雷1と予備機の問題こそ解消出来たものの爆撃機を失い対駆逐艦で苦戦することになります。
しかし、若干雷撃機の魚雷火力が向上し1本約1万ダメージを叩きだす戦艦キラーっぷりを楽しむことも可能です。
如何にこの高火力を回避する敵艦に叩き込むかがカギになってくる難しい空母です。

制空編成はただでさえ日本空母に優位を取れていた戦闘機中隊を2中隊に増やせる戦2爆1の構成になっています。
この編成のボーグを抜いて敵艦隊に攻撃するのは苦しいの一言で実際使っていても敵攻撃隊を片っ端から叩き落せる制空力を誇ります。
しかし、その代わりに攻撃力が圧倒的に貧弱で敵艦への攻撃能力を持ちません。
制空ボーグvs制空ボーグの争いは不毛といって違いなく瑞鳳を圧倒するにはバランス編成で良いというこちらもやはり扱いの難しい編成になっています。

どう扱っていくのか

正直まだ改装が完了して少ししか乗り回していないのでそれを理解したうえで読んでいってください。

制空編成では自分で試合の方向性を決めることが出来ず、味方艦に完全に勝敗をゆだねることになるのでバランス編成を使っていくことになると思います。
先ほども書いたようにバランス編成でも瑞鳳の戦闘機に負けることは無く、攻撃面では油断しない限り落ち着いて雷撃できる能力を持ちます。
なので、高威力の魚雷を一回一回しっかりと命中させる丁寧さをここで養っていきましょう。

次に何故雷爆編成が論外なのかを説明します。
アメリカ空母の特徴である制空の強さを投げ捨て爆撃機を二機追加する雷爆編成ですが、ライバルの瑞鳳が戦1雷2爆1と構成上での完全上位互換になってしまいます。
爆撃機を2中隊にするよりも圧倒的に雷撃機を2中隊にする方が攻撃力、対応力で優越しており、使い捨ての弾としての戦闘機も有しているのでボーグで選ぶものではないというのが分かるはずです。
また、ソロでなら自己責任で済むかもしれませんが、空母が2隻づついる戦いでは自動的に味方の空母が敵戦闘機隊二人分の相手をする羽目になり、制空編成を相手が選んでるわけでもないのに味方がそれを凌がないといけない状態に陥ります。
結果的に碌に攻撃出来ないまま二人で浮かぶ箱になってしまうので、選ばないようにしましょう。

まとめ

どうしても扱いの難しい空母であると言わざるをえません。
しかし、その分制空力という面でのメリットもあり相手の空母を七面鳥にする楽しさも見いだせると思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

↓クリックお願いします。

人気ブログランキングへ

スポンサーリンク

コメントを残す