アメリカ空母紹介(レンジャー編)

どうも、さるまんです。
ようやく飛龍の反対側であるアメリカ空母レンジャーを作ることが出来たので紹介していこうと思います。

アメリカtier7空母 Ranger

アメリカtier7空母であるレンジャーは、太平洋戦争の開戦に建造された空母の中で終戦まで健在であった3隻の空母の中の1隻です。
ただし、他の二隻(エンタープライズ、サラトガ)と違って防御力が問題視され太平洋側へと回されず、大西洋側で活躍していた、という空母としては地味な戦績の空母です。
トーチ作戦で上陸支援しかしてないこいつよりもヨークタウン級が欲しかったって感じですね。(何気にアメリカで最初に空母として建造された空母なのでその影響もあるのかも?)

さてゲームの中の話をしていきましょう。
龍驤で追い抜かれた搭載機数が飛龍と同等の73機にまで増加し、今までじりじりとプレイヤーを苦しめていた予備機の問題を解消しています。
というか今までの一回全滅させてしまったら即予備機カラになるのが辛すぎたんですよね!

しかし、雷撃機が使用可能なバランス編成の航空管制は改善されず、制空編成で爆撃機が1中隊増え2-0-2となっています。
また飛龍のバランス編成は2-2-2でありレンジャーのバランス編成は完全な劣化版となっており、制空編成でも雷撃機を使用でき中隊数の数で応用の効く飛龍に軍配があがってしまいます。
あ、あれこの空母ってもしかしてダメなこなんじゃ……

れんじゃーさんの良いところ

航空管制がなんかダメな感じでも、なんか装甲ぺらっぺらでバイタル抜かれやすかったりするれんじゃーさんですが、乗っていると良いところもちらほら見えてきます。

まず航空管制ですが、同郷のサイパンが居るのもあり制空編成をチョイスするのが無難かなと思っています。
機数が多く、中隊数が少ないせいで対応力で後れをとると良く言われるアメリカの制空編成ですが、対応力を補って余りあるAltの制空力を持っているのが特徴です。
日本の空母では2機のタイミングで4機持っていくことも多く、攻撃コースに乗っている敵機を纏めて葬りさるのにも使えますし、戦闘機での刺しあいでもひっくり返せる能力を持っています。
なので防空戦における使いやすさでは飛龍より上回っているなと使っていて感じました。

爆撃機も2機に増えているため、戦艦相手になら火災コンボでそれなりにダメージを稼げるようになっています。
駆逐相手には当たりにくく、巡洋艦はイマイチ火災の影響が薄いように思えるため、戦艦以外への対応力は低下してしまいます。
戦艦さえ殴れればあっさり3万ダメを2機で稼いでくれたりはするんですけどね。

まとめ

地味な子ですが、良いところもあるんです。と言った感じの性能をしています。
なんか弱い弱い言われてる艦船で活躍したい病に感染しかかっているようなので、これからがっつり乗っていこうと思います。

では今日はこのへんで、ではでは。

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