レンジャーを考える その2(雷爆編)

どうも、さるまんです。
この記事は前回の記事の一応の続き物になっています。
最も前回散々雷爆は使わないと書いていたのですが、逆にここまで意固地になって使わないのも柔軟性に欠けるかなと思い、折角だからと10戦乗ってきました。
PT鯖でレキシントン雷爆編成で気軽に暴れてなんか楽しいなと思ったのもあります。

雷爆編成を考える

では早速その10戦の成績を出してみるとしましょう。

平均ダメージは94213とかなり優秀な数字を叩きだしています。
反面勝率は40%ですが、全10戦のデータであるためにブレの範疇ととらえています。
10万弱のダメージで安定させれるなら勝率は大体55%は越えそうなものです。

使用感はというと、正直劣悪です。
特に2空母戦は相方が全て雷爆龍驤であり、制空面では圧倒的不利な状況からスタートしていましたが、龍驤が制空編成でも遅かれ早かれ制空戦で敗北するでしょう。
また、単艦で制空編成を相手にする場合でも、例え制空レンジャーが相手だとしてもかなり苦しい戦いを強いられます。
7~10戦目で対戦した相手空母はみんな爆撃機にやたらと食いついたので片方面に戦闘機を寄せさせてその隙に攻撃を通すことが出来ましたが、普通は通らんやろ……という感想になりました。
サイパンは相変わらずレンジャー全編成の天敵ですね。

また、編成こそレキシントンの雷爆と同じ0-1-3なのですが、レンジャーはレキシントンと比較すると圧倒的に劣っています。
爆撃機の搭載爆弾が1000lbとなり、直撃時のダメージに圧倒的な違いが生じているためです。
レンジャーの爆撃機はほぼ着火用ですが、レキシントンでは駆逐艦相手に致命傷を与えることも可能となっています。
レンジャーに止まる物好きは少ないと思いますが、その場合でもあまり雷爆を使うのはオススメ出来ないと言えるでしょう、多分。

まとめ

使わなくてもわかっていたことではありますが、自分には全く向いていない編成のようです。
戦闘機を片方面の直援、並びに攻撃機の護衛機として扱う1-1-1の方がまだ安定して稼げるような気がします。
そもそも安定を取るなら日本空母使えというのはその通りですね。

雷爆レキシントンを使い込んでいる変態艦長の動画を見つつ、自分はレンジャーではバランス編成を使っていこうかなぁなんて思っています。
勝率を最優先にするにしても心苦しい場面も多く、ここから平均ダメージがダダ下がりしないとも限らないからです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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