エンタープライズをそこそこ乗っての感想

どうも、さるまんです。
今日は以前紹介したエンタープライズを紹介時より乗り込んでみたので、その感想になります。

WGが求める空母の理想形

エンタープライズはWGが求める空母の理想形です。
というのもWGは度々空母は制空の比重を増やしたいと発言しており、次いでAP爆弾周りから察するに戦艦へのカウンターの役割を担うことを強く求めているようです。
さらに言えば、駆逐艦相手にあまりにも決定打を与えてしまうのも嫌っているというのは最近話題のグラーフ・ツェッペリンのST調整での雷撃機取り上げからもわかります。(あれは3中隊の上にダメ判定ない時間短縮したせいだけど)

これを踏まえた上でエンタープライズの性能を見ていくと、まず機数配分が戦闘機隊重視の物となっており、攻撃機の機数は足りないというほどではないですがやや気になる機数となっています。
そして雷撃機は駆逐艦相手には避けられる可能性も出てくる隙間の広いもので、爆撃機は戦艦にはそこそこではあるものの不確定要素の塊なAP爆弾です。
ここまでWGが何をやらせたいか露骨な空母もないような気がします。

これに気付いてしまうとWGさせたいことをやらされている感が出てきて少々気に食わない面もありますが、少し乗りこんでみて悪くないどころか相応に強い空母だと今では思っています。

艦載機の種類ごとの感想

まず戦闘機隊から。
戦闘機は翔鶴と殴り合う分にはあまり問題は感じません。
しかし速度差のせいで後手に回る場面や、対応力の不足を感じることもあるので割り切った防空の選択が必要です。

雷撃機は個人的にかなり評価が高くなりました。
理由は単純に戦艦相手に上手く6本以上刺せた時の大火力さで、これは翔鶴の比ではありません。
逆に駆逐艦相手には当てるのが難しいとも思ったのですが、向き固定しての列の一番端のを当てるように投げると2本えぐるように刺せると最近気づきました。
まだ練習中ではありますが、少し難しい程度で駆逐も殴ることができます。

爆撃機は保留中です。
主な運用方法はビス、ティル、グナイ、シャルンの鬱陶しい独戦達に1Wで4万ダメ与えることになります。
何度かフリードリヒやグローサーにトライしましたが、上記の戦艦ほど特効さはありませんでした。
駆逐艦相手には当たって800ダメというトドメにだけ使えるレベルでHEよりも威力は格段に落ちます。
現在、確認中の巡洋艦相手のトライは思ったより悪くないダメージを出すことが多く、tier9以降の艦でより効果的なのでは?という予想が自分の中で出ています。
一番の問題は圧倒的な対空放火で、AA確認してから下げても1中隊吹き飛ぶことです。

エンタープライズは雷撃機が至高の強さであり病みつきになる火力をtier8で提供してくれます。
それと戦闘機隊も悪くはないので、この二本の柱で食っていけるのが大きいですね。
AP爆弾はなんだかんだビスティルはウザいので、処すのに丁度良いですし巡洋艦相手にどれくらい有効か自分の中の理解度が上がれば腐ることはないように出来そうかな。(LEX爆撃機とか日本爆撃機あるなら使わないけど)

そんなわけで、割と翔鶴とタメ張れるじゃんと思ったわけなのでした。
では今日はこのへんで、ではでは。

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