アメリカ空母紹介(Essex編)

どうも、さるまんです。
この頃負け気味でなんだか鬱憤が溜まっていますがそれでも50%は取れてるのでなんとか戻していきたいところです。
さてではtier9の割引のお陰で初進出したtier9空母について書いていこうと思います。

アメリカtier9空母 エセックス級

月間正規空母!なアメリカを体現したような空母です。
別に1カ月で完成しているわけではなく、沢山作り始めたらそうなっただけ、というのが恐ろしいですね。
レキシントンⅡも居たりして戦略ゲームでは正規空母が無限湧きしてくるような錯覚に陥る原因が本級だったりします。

さて、ゲーム内のエセックスはレキシントン、レンジャーの全編成に戦闘機が1中隊追加され強化されています。
さらに艦載機の総数も90機と膨大でキ〇ガイ対空砲に消耗させられるものの最後まで戦い抜くことも可能になっています。
レキシントンから対空やHPなどが低下していますが、代わりに隠蔽が上がっているのでまぁ大差ないでしょう。

米空母の中では順当に編成面での改善がみられるので使用感は一応の向上を果たした空母となっています。

エセックスの実情

大鳳連れてこい!以上!

エセックスはレンジャーやレキシントン以上に悲しみを背負っている空母です。
アメリカ空母の闇を煮詰めてどろっとした塊にしたようなのが現状のエセックスであり、非常に遺憾な性能になっています。
アメリカがボス国家足る象徴をこんな性能にされていると流石にむかってきますね。

さて、では編成を順番に見ていきましょう。
バランス編成は2-1-1です。
制空編成に希求されていた雷撃機を装備したような編成であり、日本空母を制空戦闘で圧倒しつつ一定の攻撃力を獲得しています。
……対面である大鳳が雷撃機増量の2-3-2編成でさえなければバランスの取れた優良編成なのは間違いないのですが、存在している以上型落ち感ある編成になってしまっています。
これがレキシントン時点であったならば米空母ツリーも大分マシだったのは間違いありません。

しかし大鳳が相手になると単純に戦闘機を全滅覚悟で拘束に使われてしまうと雷撃機3中隊が突入しかねないという危機的状況に冷や汗をかきながら対応するハメになるというハンデマッチです。
制空編成では売りの制空面でも圧倒されかねず、その上で火力負けするというわけのわからない事態に陥りかねません。
正直基礎性能で劣っているのを痛感させられる編成であり、強化されなければどうにもならない編成です。

雷爆編成は1-1-3です。
戦闘機は良いから雷撃機を追加しろ!
何故ここに来て戦闘機を追加するのか、その意図が全く読めず頭を抱えました。
確かに戦闘機がないので色々と言われている編成ではありますが、ここで1中隊程度追加した程度でどうにかなってるなら1-1-1のバランス編成でどうにでもなっています。
さらに3中隊の雷撃機という仮想敵の強化を考えればレキシントン時点よりも戦力差が悪化しているのは明白です。
雷爆使うならレキシントンで良くね?と言いたくなるというかなんといいますか……。

制空編成は3-0-2です。
高tierまで来て相手空母を完封する遊びをして何が勝率に寄与するのかと理解に苦しむ編成です。
流石に大鳳相手では殴り合ってねじ伏せるだけの制空力ですが、それをやっている間の味方の被害を考えるとぞっとしません。
ある程度防空できるにしても相手方の攻撃機の中隊数が中隊数ですので完封出来るだろうと楽観視出来るわけもありませんしね。
この編成を選択するのは余程制空に自信のあるマゾか、思考停止の奴隷以外に居ないでしょう。

考えれば考えるほど大鳳に勝ってる要素が皆無で頭が痛いです。
ミッドウェイにはたどり着きたいので星消し程度にとどめてそれ以外は港の飾りをやってもらおうと思います。
どうにか強化が来るのを祈りつつそっとしておきましょう。

では今日はこのへんで、ではでは。

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