アメリカ駆逐艦紹介(Farragut級)

どうも、さるまんです。
今日も駆逐艦の紹介をしていこうと思います。

アメリカtier6駆逐艦 ファラガット級

ファラガット級は前級であるニコラス級から砲が一門増加し、投射力が上昇している駆逐艦です。
ニコラスより隠蔽が1km近く悪化し、速力も若干遅くなっていますがアプグレパワーで意外と気にならないですね。
魚雷は雷速と射程が伸びているものの隠蔽よりも短い6.4kmの射程になっていてるのでまだまだ戦艦にぶつけたりなどは難しいです。
かわりに2基8門と多めになっているので煙幕に分投げる分には射線数が多く、煙幕からの炙り出しに扱いやすいですね。
欲を出せば魚雷ももう少し射程が欲しいですがそれはtier7のマハンに取っておくとしましょう。

使用感はというと

相変わらず日駆逐殺すマンっぷりが凄まじいです。
睦月はなんだかC船体もたまに見かけるので(睦月のC船体の砲門は2門)もうそうなると魚雷に気をつけるだけで殴り勝てちゃうんですよね。うん、美味しい!

ニコラスからの上昇点と言えば射程の大幅アップなのですが、この特殊な弾道で当てきるのは中々難しくどの道10km以内に踏み込む必要があるなぁとか思ったりします。
煙幕射撃中で逃げ腰になった戦艦に余裕で届かせれる射程はありがたいのですが巡洋艦以下になるとどうにも命中率がガタ落ちしてしまいますね。
後相変わらずイマイチ燃えないHEが気になるところです。

爆発物専門家ではなく抗堪専門家を選択したので当たり前ではあるのですが、戦艦相手に決め手に欠けるのが歯がゆいですね。(ソ連駆逐を同時に進めている影響もあると思います)
1000とかで生き残ることもあるので抗堪専門家が仕事してないことはないのですが、なんともはや。
楽しいのですが色々とちょっかいを出し始めると長距離魚雷が欲しいと思ってしまうという感じです。
はやくマハンにたどり着きたい!

では今日はこのへんで、ではでは。

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