アメリカ駆逐艦紹介(Mahan級)

どうも、さるまんです。
今日はアメリカ駆逐艦の紹介をしていこうと思います。

アメリカtier7駆逐艦 マハン級

マハン級はファラガット級の改良型で雷撃能力が大幅に強化され隠蔽雷撃が可能になった艦です。
睦月の長距離魚雷と比較すると速度、威力ともに劣っていますが3基12門(片舷指向8門)は単純計算で2倍の射線数であり非常に凶悪です。
駆逐艦の魚雷は1発で浸水を引き起こせることも多く、1本当てれば工作班を消費させれるので射線数の多さはかなり嬉しいポイントですね。

反面ファラガットから隠蔽が更に悪化し、基本的に格上駆逐相手に隠蔽負けするようになります。
その上鈍足である為、ベンソンなんかに補足されるとお願い魚雷やスモークを使わないと逃げきれないので結構辛かったりします。
同格のプレミア艦のシムスが高速な上に隠蔽性もよく、旋回も良いということで下位互換扱いされていたりします。

しかしシムスの長距離魚雷は狙って当てれる速度では無い上にダメージも低く、本数もマハンの方が多いので個人的にはマハンの方が活躍しやすく感じました。
ファラガットから大幅に雷撃性能が向上しているので砲撃戦だけではなく雷撃も決めてようやく良い感じに仕事出来る駆逐艦と言えると思います。

使ってみて

圧倒的に雷撃脳
ファラガット級までは隠蔽雷撃が出来ないためにどう転んでも砲撃メインだったのが雷撃を絡めることが出来るようになり射線数が多い事もあって当てやすい!
これがマハンに乗って印象深かったポイントです。

砲撃戦能力も高いので煙幕射撃もしっかりと出来ます。
少し射程が短いのが気になるところですが、どうせ高い弾道もあって当てにくいので良いかな?
対日駆戦では初春が意外と砲戦力が高いので気をつけたいところです。
レートでは圧勝しているので押し勝てるのですが油断してると意外とダメージ貰っていたりするので油断せずに戦いたいところです。

また格上駆逐がいる時は本当に無理をしたら戻れなくて死ぬ駆逐艦なので日駆のような隠蔽雷撃を行いつつ機を待つのが良いかなと思います。
煙幕に向かって魚雷をしこたま投げ込めばその内ミスる、事故るので嫌がらせに投げていきたいですね。

バランスの良い米駆の過渡期的な駆逐艦なのでここで雷撃の練習をしつつ、ベンソンまで駆け抜けたいですね。

では今日はこのへんで、ではでは。

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