ソ連駆逐艦を進めんとす(新Ognevoi編)

どうも、さるまんです。
今日は昨日アップデートされて性能が変わったオグネヴォイについて書いていこうと思います。

ソ連tier8駆逐艦 オグネヴォイ

tier6からtier8に格上げされたオグネヴォイは新ツリーにおいては同じくtier8となったキエフと同じでようやく回りのトロイ単装砲から解放される駆逐艦です。
砲を改良すると今までの30秒から9秒まで大幅に回りが速くなり扱いやすくなります。
その上でミンスクから隠蔽の悪化も無く7.7kmの隠蔽で隠蔽とアップグレードを装備することで6.1kmの隠蔽性を得ます。
これはベンソンや秋月より0.3km程度悪い位の差で今までのソ駆逐と比べるとかなり隠蔽の良い部類です。

その上で5連装魚雷を2基装備し、射程10km、速度56ktsの長射程魚雷を装備出来ます。
速度は遅いですが射線数も多く、発見距離が1.1kmの見えないタイプの魚雷なので非常に心強い装備です。
また、対空防御砲火を装備出来る事から空母の攻撃で容易に沈められません。
速力も37ktsとソ駆逐としては遅めですが全体を見ると平均的で悪くはありません。

格上駆逐艦を相手にするとやや撃ち負け気味になりますが、同格はキエフ以外とは対等に撃ち合えるので十分でしょう。
纏めると何でも出来る良く纏まった駆逐艦で、アウトサイダーなソ駆逐の中では癒しのような優等生に仕上がっています。

そんでもって乗った感想は?

乗った感想は優等生で間違いないのですが、アップデート前にキエフに数戦触れたのでその上での感想はなんか物足りない、です。

キエフが130mm砲を6門装備出来る上に42ktsの快速を持つ暴れん坊だったのを味わった後に使うと門数も4門ですし、速力も37ktsで鈍さを感じます。
37ktsはベンソンに若干劣る程度で十分速いのですが、なんだろう、物足りないよね。
また門数も4門なのでベンソンとの近距離戦はご法度、ふんわり弾道が苦手な距離なら押せるという位なので普通です。
普通なのですがtier9辺りで一気に強化される駆逐達の砲戦面を考えるとちょいとばかし物足りなく感じてきます。

反面、ベンソンよりも射程が若干長いことが取り柄の魚雷は射線数もあることを考えると中々便利で使い易かったです。
隠蔽も一方的に見られるというほど負けていないのも大きいですね。

何でも出来るが故に難しいタイプの駆逐艦だと思いました。
優等生らしく場面場面に合わせた動きを出来るようになれば扱いやすくて強いんでしょうね。

ウダロイで隠蔽が悪化し優等生の皮が破られるのに苦笑いしつつ上手く扱えるよう努力したいところです。

では今日はこのへんで、ではでは。

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    「ソ連駆逐艦を進めんとす(新Ognevoi編)」への4件のフィードバック

    1. ベンソンって隠蔽ましましでそんなに発見距離が短くなるんですね。
      ちょっとびっくり!
      ソ駆サブツリー実装でMMがちょっとした駆逐祭りになってますね。
      そんな自分は峯風で頑張ってますw

    2. 正直発見距離ギリギリなら米駆逐に軍配があがる。ただそこから夢中になって10km超えるとソ駆逐がかつ感じです。

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